公益社団法人となみ青年会議所

2019年度スローガン 未来への礎

活動報告

となみ青年会議所広報チラシ第2号配信

となみ青年会議所の活動を紹介する広報チラシ第2号を作成しました!となみ衛星通信テレビ(株)の協力いただき、9月のチャンネルガイド紙と共にチラシとして配信させていただきました。

詳細のについて下記をご覧ください!

「シチズンコンファレンス(=市民の会議)」

シチズンコンファレンス

「となみ野の理想の未来を地域の人たちと一緒に思い描きたい」という想いから「シチズンコンファレンス(=市民の会議)」を企画しました。4月と6月にご参加いただいた200名近くの地域の方々、本当にありがとうございました。

「地域について考えよう」「地域の課題を解決しよう」と言っても、何から手をつけてよいかわからないもの。となみJCのメンバーが地域の方から直接のご意見を伺える機会はこれまで多くありませんでした。

しかし、となみ野をよく知るのはとなみ野の人たち。「直接その声を聞きたい!」と今年は話しやすいテーマを設定し、さまざまな立場の方が集まってざっくばらんに話せる機会を設けることにしたのです。

4月度公開例会の様子

4月は「自分の趣味や好きなこと」についてとことん語る会、6月は企業・行政・学校・福祉・保育の現場で働く方々に集まっていただき、普段考えていることを共有する会を開催しました。

「まちづくりについて語ろう」では堅苦しいけれど、「普段ちょっと困っていること」「地域にあったらいいな」「あまり知られていないとなみ野の魅力」なら話せるよ、と集まってくださった皆様がグループに分かれてディスカッション。1グループは10人以下と少人数なので、意見が言いやすいと好評でした。

それぞれのグループには進行役としてJCのメンバーが入り、全員の声に耳を傾けることができる雰囲気作りにも気をつけながら進行・サポートを行いました。

例えば「となみ野の伝統料理が伝承できていない」という課題に対しては、伝統料理「よごし」の作り方を学べる伝承料理教室を開く案や、「YOGOSHI」と表記を変えてSDGsの取り組みと絡めていく案などが出て盛り上がりました。

6月度公開例会の様子

JCの活動に参加するのは初めてという方が多い中、「地域についてこれだけ楽しく話せてよかった」「またやってほしい」との声が聞かれ、初めての試みでしたが手応えを感じています。

今回の「シチズンコンファレンス」で集まった意見を参考にしながら、となみJCでは今後の活動指針となる「地域ビジョン」を作成しました。このビジョンは今年度だけでなく、2020年からの10年間の活動方針にも反映させていくので、「となみ野の未来」を決めていくひとつの指針になったと言っても過言ではありません。

*地域ビジョン草案*

「ズバ抜けるための5項目」
自分たちで理想の未来を考え、他に類を見ないものを新しく作っていく
1.      住んで楽しいまち
2.      自ら魅力をつくりだすまち
3.      みんなでつくるまち
4.      コミュニティのためのまち
5.      世界に誇れるまち

9月5日(木)の公開例会(一般参加可能な例会)では、「地域ビジョン」をみなさまに発表する予定にしています。地域の方々と青年会議所の想いが詰まったビジョンになりましたので、ぜひ皆さんお越しいただき、ビジョン実現のために協働できたら嬉しいです。

「わんぱく相撲となみ野場所」

子供達の心身の育成のために始まったJC主催の「わんぱく相撲となみ野場所」。今年で18回目の開催となりました。

男子の取り組みの様子
女子の取り組みの様子

今年は初めて南砺市立井波小学校の相撲場を会場に行われ、52名のちびっこ力士たちがぶつかり合い、内2名が県大会を経て両国国技館で行われる全国大会の切符を手にしました。

朝乃山の5月場所優勝から一夜明けて行われた今回のわんぱく相撲。例年にもまして熱い1日になりました。相撲の楽しさ・素晴らしさを子供達に体験してもらおうと、本番を前にJCのメンバーは昼休みの時間を利用した練習会を実施。となみ野の各小学校を回りました。

礼節や「負けてもへこたれない精神」を養うことを目的に行われているわんぱく相撲。精神面の鍛錬になるだけではなく、体づくりや単に押すだけでは勝てない難しさ、「小よく大を成す」と言われる相撲の面白さを体感する機会となったのではないでしょうか。

当日は大相撲顔負けの白熱した試合が行われ、子供達からは「来年も参加したい」「勝てて嬉しかった」といった声が聞かれました。

わんぱく相撲を担当する「社会を生き抜く力を持った青少年育成委員会」は、8/31に初めての試みとなる「国際交流DAYキャンプ」を開催予定。

実は、となみJCが海外との交流活動を行うのは今回が初!

砺波市・南砺市内の小学4〜6年生を対象に開催します。後日、事業のご報告をいたします 。

詳細はこちら

「例会」

となみJCでは、毎月「例会」を開催しています。一般参加可能な講演会などの公開例会と、メンバーだけで議論や交流を行う一般例会があります。

「となみ野に一人でも多くのビジネスリーダーを増やしたい!」という想いのもと、3月には元スターバックスジャパンCEOの岩田松雄氏によるに講演会を実施しました。会場には約300人の方にお越しいただき、となみのの未来を作るリーダーが生まれるきっかけができたのではないかと思います。

3月度公開例会の様子

今後も特別講師を招いての一般例会や、市民の皆様とJCメンバーが直接交流できる機会を多く設けていく予定です。

公開例会の情報はテレビやラジオ、チラシやJCのサイトで随時ご案内していきます。これまでとなみJCの活動に参加されたことがない方も、ぜひお気軽にご参加ください!

9月度例会についてはこちら!

「SDGs未来都市へ」

「ジェンダー平等を実現しよう」「住み続けられるまちづくりを」「気候変動に具体的な対策を」など17の目標からなる「持続可能な開発目標(SDGs)」。これは2015年に国連サミットで採択され、2030年までの国際目標とされています。

その達成に向け、国のSDGs未来都市に認定された南砺市と一般社団法人リバースプロジェクト(東京)、そしてとなみJCの三者は連携協定を締結しました。行政と連携しながら、民間の立場から認知度向上や目標達成のために活動していきます。

田中幹夫南砺市長は、「若い経営者・マネージャーたちが活動に関わっていることの意義は大きい」とし、市民が一体となって取り組むことの重要性を強調しました。

となみJCは、SDGsを出来るだけわかりやすく伝え、そして市民一人ひとりが取り組みやすい行動に落とし込み、となみ野が持続可能なまちとなるよう尽力してまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

チラシの内容に関するアンケートにご協力ください。

https://docs.google.com/forms/d/1-NG8uZipv60PJpkqSElKkVeOst-6D5sHEub4f5Q8LPs/edit

また、ホームページのアンケートもお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/1AbELhhJ1OAeTAnbM81W0vsj3u1qhJBFour0jUWGE7X8/edit

次号はチャンネルガイド紙12月号で配信予定です!

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