2010年9月アーカイブ

先日尖閣諸島付近で海上保安庁と中国の漁船との衝突があり、国際問題に発展しそうな様子であったが、先程のニュースで漁船船長を釈放と伝えられた。当初は中国がわの強い抗議に日本国内法にのっとって粛々と進めていくとの発言に安心していたところだったのに、この急展開には不可解な部分が多い。領土と経済を同じ土俵では解決策はこれしか無いのだろうか。このままでは、領土も領海も経済も日本は言われるだけの自己主張が出来ない国になっしまい、これからの国際社会に責任ある行動がとれるのかとても不安である。日本青年会議所でも領土領海について署名運動を行なっている。今後の日本政府の動きに注目したい。
今日は2011年度役員の役員予定者会議が行なわれた。今日から始まる次年度はスムーズに一年を送るための大事な事である。理事長所信やスローガンなどが上程された。初めての上程だったので初理事は困惑しているところも感じたが何度か経験していくうちに少しづつ成長していくのだと思う。2011年度はこの理事でメンバーを引っ張って行って欲しい。今は懇親会で打っているがみんなとてもいい顔だ。この調子で走り抜けてほしい。ちょっとしたハプニングがあった。懇親会の飲み物がとどいていない。話を聞いてみると卒業予定者の酒屋がわすれていた〜。残念‼

チケット発売

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となみ青年会議所の40周年記念事業のコンサートチケットの販売が始まった。となみ野皆さんに感謝の意味をこめての企画で、多くの方々の砺波文化会館にお越しいただきたい。このコンサートはありがとうの一言に重点を置いています。身近な人たちにこの機会を使っていただき感謝のありがとうを多くに皆さんに伝えていただければ良いと考えています。簡単なようで簡単でない事。それが感謝ではないかと思う。人は一人では生きていけない。人だけではなくみのまわりのすべての自然や動物などと共に生きていかなくてはならないと思う。あらためて一人の人間として今の現状とこれからの事を考えていかなくてはならないと思う。

日本のトップ

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ある政党の代表を決める選挙の報道が最近はヒートアップしている。当然この国の将来を左右すであろう与党のトップだから国民の目を引くのも当然だろう。どちらの候補者も熱弁をふるっている。しかし、本当にこの日本をどこへ向かわせたいのだろうか。景気対策なのか雇用なのか国民に一番効果のある施策は何なのだろうか。昨年の政権交代時には高い期待と支持率でスタートした民主党。しかし、現在までにはどう変わったのだろうか。そして、ここにきて国民不在の代表者選挙。以前の野党の党首選挙とはかってがちがう。誰のための政治でありどの国の総理なのか良く考えなくてはならない。この国の将来を考え、わが国民主体の政治を期待したい。こんな不安定な政治では子供たちの将来も安心できない。この国は日本である事をもう一度考えて欲しい。

台風接近!

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今日は朝から台風の情報で持ちきりだった。北陸に上陸ということでTVでも進路を確認するとなんと、となみ野の付近を通過するルートをとっていた。これは危険だ。2年前の災害を思い出させる雨が振り出した。何度か担当している県道市道のパトロールを何度も行った。昼のニュースで確認するとルートは大きく変化しとなみ野をそれていった。ほんとによかったがある地域では大きな被害を受けたところもあった。一喜一憂はできないが今回の台風でこの地域における傷跡がなかったことが一番であった。明日はもう一度地域のパトロールを行い危険箇所がないか点検だ。
今日は南砺市P連の理事会があった。本日の協議事項は3点あったが南砺市長との教育フォーラムの件と東海北陸地区の件が中心であった。その他報告事項で中学校の部活の話がでた。現在少子化問題で各学校では団体競技が出来ずその競技そのものの部活が無い現状がある。これからもっとこんな事が問題になるのだろう。しかし、それは大人の問題でそうなっているのだと思う。大事なのは対象の子供たちにはどう写っているだろうか。少年団活動を行っていても中学に入ると競技が無い。そこに希望や夢があるのだろうか。大人の都合で子供の将来を左右させてくない。むしろ子供のためにこそ大人ができる事を実践しなければならないと思う。いろんなしがらみがあるみしろその壁を打つ破るために挑戦していきたい。

新理事長誕生

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昨日は第58回定時総会が砺波市庄川町にて行われた。今回の総会での最大のポイントは次年度理事長並びに役員が承認され来年の1月までは予定者として2011年度準備入ることである。この予定者の期間こそ青年会議所活動をより効果的に進めていくのはとても重要な事なのである。リレーのバトンゾーンのような時期でもあり、今年度が高い志とエネルギーでバトンを渡せば次年度も高い意識でスタートできる。次年度の事業はこれから予定者で議論を重ねていくわけであるが、次年度のためにも今年度はしっかりと事業を収め次年度応援が出来る体制をとっていかなくてはならないと思う。これが、40年続いてきたとなみ青年会議所の伝統であると思う。次年度には伝統を守りつつも新しい風を吹き込んでさらに発展するよう期待したい。

地元密着型

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今日は仕事で南砺市役所に行った。今年はどちらかというと仕事よりJCで市役所に行く事が多いのですが、今回は仕事で行きました。そこで、南砺市役所の職員の方に地元ケーブルテレビでとなみ青年会議所の40周年のテレビ見たよと声をかけられた。うれしいやら恥ずかしい思いをしたが、やはり声をかけられることはうれしい事である。そこで思ったのが、どんな活動でも地元密着型であることが大切であることである。地元密着型のケーブルテレビに地元密着型の青年会議所といった地元に着眼点を持ちながら地域の活性化に活かせる活動を行っていかなくては地域のみなさんから信頼を得る事は出来ないと思う。明日は定時総会であるが、これからも信頼を得ていける団体として次年度へ引きついでいきたい。
もうはやいもので9月になってしまった。思い起こせば昨年の9月の総会で予定者となり今年度の準備に入った。1年はあっというまである。去年の予定者会議にて積み上げてきたものがあるがゆえに現在までこれた。そして支えてくれた正副理事長をはじめとする執行部や現役会員の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいである。しかし、今年はまだ残っているので最後までがんばらなくてはならない。今週末には総会があり新役員体制が始まる。今年いっぱいはリレーのバトンゾーンのような動きになる。今年度がいかに良い状態でバトンを渡すかによって次年度はよきスタートが切れる。今年度は出来るだけ良き状態に今年を仕上げわたして上げなくてはならないと思う。1年を経験した先輩として先へ先へと早めの動きをしてあげなくてはならない。これもJCの先輩より受けついだ伝統だ。しっかりとこの伝統を伝えて行きたい。

夏休み終了

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今日で夏休み終了であった。長いようで短かった夏休みであったかのように宿題の整理に汗をかく息子の姿を見ると今も昔も同じように思えた。でも私の小学生のころに比べて内容も種類も様変わりしている。今の小学生は大変だなと感じてしまう面もある。最近の小学生の学力は低下気味の傾向があると聞いた。いったい何のために勉強をしなくてはならないのだろうか。親としても的をえた回答ができるかは少し不安だが、そこをしっかりとしていなくては目標が定まらない。目標をしっかりもって将来の夢を大いに描いて欲しい。夏休みの宿題だけではく、多くの経験がこれから歩む自らの人生の役立てて夢を掴み取ってほしい。