2010年8月アーカイブ

今日は臨時理事会が開催された。通常の理事会のほかに必要に応じて開催するのが臨時理事会である。今回は定時総会に提出する次年度役員案を審議する理事会である。本来ならば臨時理事会を招集せずに理事会運営をしなければならないところだが希にこのようなことがある。理事会を運営する側から考えてみれば反省すべきところは大いにある。その責任も理事長である私にあると思うからこそこれからの理事会も緊張感を持って運営していきたい。本日の議案は2011年度の役員の件であった。事前に選考委員会で役員を選考してからの上程である。選考委員会も臨時理事会も満場一致で承認を得る事ができた。今週末の定時総会に上程し現役会員の承認を得る事になる。このようにしっかりと次年度へ引き継いでいく事が永く活動を行っていける重要な事であると思う。これからも今年度同様に次年度にもご支援をお願いしたい。
昨日は早朝より南砺市防災訓練に参加した。私は仕事の業界団体として参加したわけだが、いつまた南砺市に災害にみまわれるかと思うとしっかりと訓練をしなくてはならないと思った。南砺市行政の皆さんと陸上自衛隊、消防関係者や各種団体の皆さんが力を合わせ訓練をしていた。今回は訓練だがいざ災害にあった場合はこんなにスムーズに行くかはいかに訓練を見につけ実践できるかが大事だと思った。この訓練から地域連携とコミュニケーションの大切さが地域を守っていくのだと感じた。これからも、訓練の時だけではなく常日頃から対応できるように意識を高めて行きたい。
26日から日本PTAの全国大会が千葉にて開催されるということで参加してきた。PTAの全国大会には初参加でありとても興味がありました。どんなことがあるのか楽しみで第3分科会というところに参加した。南極観測隊に参加した現役中学校の先生の話を聞き地球が抱えている環境問題について考えさせられた。そして地元高校の吹奏楽部の演奏と演技があった。まじかで見るとそのスケールに圧倒させられた。こんな分科会は千葉市を中心に数箇所にて開催され各分野に分かれて行われていた。そして今は羽田空港にいる。今日は南砺市の防災訓練がありそこに参加してくる。これから飛行機に乗っていそいでいかなくては。災害は都合のいい時間や場所、そして予告はない。このような訓練にいかに迅速かつ安全に行えることが大切だ。それを肝にめいじ参加してこよう。
昨日は富山ブロック40周年の交流会が開催された。初代ブロック会長をはじめとする歴代会長の皆さんや各地青年会議所の先輩方々に久々にお会いする事が出来た。ほんとに懐かしい先輩に会うとうれしい想いでいっぱいになった。僕も何年かたったときのは後輩からそう思われるようになりたいと思った。そこに集った先輩からは言葉では語りつくせないくらいの期待が感じられた。この期待に答えなくてはならない。それは今の現状を好転させ更に永く活動を行うことを後輩に伝えていく事だと感じた。これからも当たり前のことが当たり前に出来る青年会議所活動を行いたい。

続夢議会

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今日は週末行われた夢議会についてお伝えしよう。昨日のブログで議会の概要はお伝えしたとのですが、今日は細かいところをお伝えしたい。事前に2回のオリエンテーションがあったが、そこでははじめて会う中学生同士の中からのスタートで、お互い不安もあったと思うが、そこはあっという間に打ち解けて両市の現状について調べ始めた。何となく知っていることがいざ深いところまで調べていると意外と自分自身の足元につては知らないことばかりであった。そんな視点から両市の発展についてスタートした。中学生ならではの発想で中には私たちでは考え付かないことも出てきた。一つ一つ進めていくうちに自分達の故郷についても何か考え方が変わってきたような気がした。そんな想いをこめて両市に対してこれからの発展に主体的に行動する夢宣言を発表した。その瞬間私は思わず熱いものを感じてしまった。大人として子供たちの将来を真剣に考えなくてはならないと決意を新たにした瞬間でもあった。
昨日と今日との2日間にわたりとなみ野未来夢議会が開催された。昨日は砺波市、本日は南砺市であった。当日までの2日間の研修を行い当日にいどんだ。参加者は砺波市南砺市の中学生を対象とした。学校関係者の皆さんの協力もあり両市とも定員に達する事ができた。最近では子供たちの夢不足や将来の希望が薄いといわれがちであるが、ここでは自分自身の夢と故郷となみ野将来について考える場として議会を開催した。事前の研修では自然環境・観光・伝統文化・高齢者と若者などの調査を行い、委員会ごとに市長への提案をさせていただいた。両市長ともとても関心を持って子供たちの提案を聞いてくださった。そこで、全体をまとめて宣言文を上程し採択を頂き、両市長に渡す事ができた。今回だけでは伝えきれない事ばかりなので詳しい内容は明日また伝えたいと思います。
今日はアカデミー委員会の絆事業として南砺市平地域の人形山登山に参加してきた。とは言っても一緒に登ったのではなく、朝一の安全祈願に行って来たのである。今年度の新入会員がJCの活動以上に一生の友情や絆を築くために同じ目標に向かって同じ汗をかき進むことはとても大切な事である。どんなにいろんな活動をしても身体を動かし苦しさを共有する事に勝る事はないと思う。この登山もその一環といえる。大人になってはたしてこんな事は経験でくるだろうか。こんな事からひとつづつ進めるからこそ大きな成果を掴み取る事が出来るのだと思う。さて今回の登山の結果はどうだったかとても気になるところだが、報告を待つ事にしよう。明日は、子供夢議会が砺波市にて行われる。事前の研修会の成果を期待したい。
今日は第9回理事会が開催された。今日の理事会の一番は次年度理事長選出の件である。正式には9月の定時総会での承認ではあるが、本日は事前に理事会にて承認をいただく事になった。6月より選考委員会を設置し各コミュニティーより候補者の選定を行ってきましたが、ここに勇気を持って2011年度の理事長として立候補をしていただいた。この日を迎えるまでには熟慮を重ねられたと思われる。その尊い勇気に感謝の言葉しかない。これからは今年度と次年度とが力を合わせながら進んでいく。この期間がとても大切である。今年度の引継ぎ事項などしっかりと引き継いでいただき、次年度のために今年度ができる事はしっかりと努める。この事が青年会議所活動の活性化につながると考える。絶えず進化し続ける団体としてこれからもがんばって行きたい。

連日の猛暑

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今日も猛暑が続く。夏だから暑いのは当然だがこうまで続くといやになる。意識も朦朧とする。注意散漫になってしまうと予期せぬ事もある。こんな事ではいかん!暑さに負けているようではまだまだ修行不足。これからの残暑を吹き飛ばすようにがんばらなくてはならない。もう来月となった定時総会にむけて今日も少し準備をおこなった。昨年の定時総会からあっというまであった。今年も事業終盤となりこのリレーゾーンをいかに仕上げるかが今年度の責任でもある。明日は理事会。一番大きな議案は次年度理事長と監事の選出である。一つ一つ次年度に向けて進んでいく。しかし今年度がしっかりとバトンを渡さなければ次年度につながらない。その責任をしっかり全うしたい。

盆休み最終日

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今日は盆休み最終日。なかなか家族での買い物にも行く時間がなかったので行ってきた。とは言っても実は自分の買い物が中心であっった。今週にはアカデミー委員会のメンバーと登山に行く予定であり、その準備のための買い物である。登山靴からその他備品にいたるまで基本的な道具をそろえた。高校生のころは山岳部であって事もあるが時間がたつにつてれその面影は今は無い。道具だけでは登山は出来ない。しかし、今から体力増強といっても無理である。人よりも時間はかかるかもしれないが自分のペースでしっかりと頂上を目指したい。何か人生そのものを感じてしまう。この登山で今年のJCを振り返りこれからのJCを見つめてみたい。残された数ヶ月のJC活動も充実したものにしたい。
今日は子供の自由研究について考えてみた。当然子供の宿題ですので大人が手をかける事ではないが、最近の自由研究は自分達のときに比べるとかなり進化している。いろんな調べる事ができる現代では内容の難しくなっているように思える。本屋さんには自由研究をテーマにして本もあった。本来ならば子供自身が気にかかる事柄を夏休みの期間に調べまとめる事だと思うが、今はすごく中身が濃くなっている。大人の私でもうならされる内容だ。実際子供が興味をもっているかは非常に疑問に思うのであるが、まずは興味をもって取り組んで欲しい。私の子供はまだ決まってないが、残りの夏休みに自分なりの自由研究を行って欲しい。

今日はお盆。

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今日はお盆で朝から墓参りに行ってきた。これも日本の文化でありこの時でなければ会えない親戚や友人もいる。そのな関係も先祖があるからであり何かひとつでもかければこの関係は無いと思う。そう思うと感慨深いものがある。久しぶりにあう親戚にはいろいろと積もる話も多くあり充実した日をすごせた。夜は盆踊り大会があった。昔からこの地域では15日に盆踊りを行う。地域の皆さんの芸能発表や抽選会などがあった。私はその司会を20年近く行っている。長くやっていると毎年見る顔ぶれにうれしさがある。こうして元気に毎年顔を合わせる機会としてこれからも長く続けていかなくてはならないと思う。もう8月も中盤。9月には定期総会がある。そろそろ次年度の事も始まる。良い話が聞こえてきた。これもこれからお話をして行こうと思う。

65年前の歴史

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65年前の8月6日は日本に原爆が投下された日である。65年もたつと当時の事を語りつなげる人たちがいなくなる。そんな中、今日の広島での式典には国連事務総長やアメリカ駐日大使が参列されたニュースが伝えられた。唯一の被爆国として平和をうったえる日本の立場は重要である。そして65年にしてはじめての参加者があったということは何を物語っているのだろう。誰もが戦争の悲惨さと原子爆弾の恐ろしさを知っている。知っているだけでは本当の怖さを伝える事は出来るのだろうか。だからといって他人事ではない。この富山となみ野にいても大切な事はしっかりと伝えなくてはならない。あらためて平和の大切さを考え将来に伝えていく責任をはたしていかなくてはならない。
昨日は8月度例会が南砺市福光で講師にはコマツ会長坂根正弘さんをお呼びご講演をいただいた。私達のとなみ野のはコマツの関連する企業も数多くあり、またコマツファンもたくさんいる。歴代社長には福光出身者の河合さんがいらっしゃり何かの縁を感じる。福光福祉会館には河合さんの記念展示がありますので皆さんもご覧いただきたい。コマツは建設機械メーカーの顔が一般的ですが、その他には産業機械や海外への進出といった創造をはるかに超える発展をとげている。そのコマツの経営哲学がどんなものだろうか。社長就任時にはいきなりの赤字転落。社内の改革を何度もするのではなく、一度に大きな大手術を行うことでよりいっそうの連帯感をうみだし、それ以上に退職者全員へ一人ひとりのフォローを行う姿勢は他の企業の経営改善とは違う人間らしい一面をうかがうことが出来る。現在はまだ経済不況から脱却できず中小企業は苦しんでいる。こんな状況では地域がますます疲弊し過疎化が進み子供たちがいない街になっていくだろう。坂根会長のお話にコマツが行う地域貢献に子供たちへの取り組みを行ってると聞いた。とても共感することが出来、青年会議所もその姿勢を見習いながら活動を行っていかなくてはならないと感じた。今回で講師をお呼びする公開例会は最後となったが、とても記憶に残る例会となった。

8月です。

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もう気がつけば8月です。昨年にとなみ青年会議所の理事長になる事を決意してからもう1年になる。あれからいろんなことがあった。思い出せば鮮明に状況がうかぶ。ほんとに1年は早いなと感じる。こんな早い展開で時が進めばあっという間に歳を重ねてしまう。以前からこの時を大切に、この時を真剣に生き抜く事を考えるようにといわれてきた。このときの速さに、その言葉の意味がよくわかる。もう過去には戻れない。いかにこの時を前向きに確実に進んでいく行く事を考えていこう。必ずそこには良い結果を導く答えが待っているはずだ。限りある時間を楽しみながら明日もがんばりたい。明日は8月の例会です。ぜひ元気な姿で皆さんにお会いしたい。

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先週末からわんぱく相撲全国大会にとなみJCから参加する選手の応援に行ってきた。全国から集まった小学生がものすごく大きく見えた。中にはほんとに僕より多きい子供もいた。参加者は前日には相撲部屋に一泊する事ができた。泊まれるのは子供と引率者だけなのだがチャンスがあったら泊まってみたかったくらいです。その相撲部屋は元横綱三重の海の武蔵川部屋であった。最近は相撲界もいろいろな問題で大変ではあるがこの相撲部屋から横綱を目指す力士が育っていくかと思うと何としても相撲界の再興を願うものである。そして本線は両国国技館で行われた。私は蔵前・両国あわせて始めての国技館であり子供とおなじようにスケールの大きさに感動した。入場待ちには小錦さんが犬を連れて散歩されていた。開会式が始まり、いよいよ試合が始まる。となみの選手は初出場ながら3勝をあげた。同じ学年の子供がからだとからだをぶつけ合って勝負するすがたは、私たちに何か忘れている事を思い出させるような気がした。この事業をとおして子供たちには良き体験を、そして私たちには子供から良き感動を得たような気がする。これからも子供たちのために地域のためにがんばっていかなくてはならないと強く感じた。