今日は滑川で会員会議所が開催された。開催時間は通常よりも少し早めではあったが余裕を持って専務理事と滑川へ向かった。毎回会場を変えての開催だが今回もとても景色の良い建物での開催であった。同じ会場ではクラッシックの演奏会も行われていた。今日の議案は報告事項がその大半を占めていた。報告といっても良い部分とそうでなかった部分があるがよく出来なかった部分をどれだけ次年度へ改善点として引き継ぐ事ができるかが問題であると考える。確かに本音と建て前はあることは理解できるが、だからこそ本年の部分を引き継がなくては毎年同じ失敗の繰り返しだと思う。それでは組織としても個人としても成長する事は出来ない。JCではいくつかの事業を行うが、その一事業だけの成果だけを捉えるだけではなく、1年をどう仕上げてきたかでその委員会の成果を判断したいと常々考えている。ましてや事業が終わってしまえば1年が終わってしまう感があるのでは出向している濃度が薄くなると思う。とうぜん1年の感動も少なくなるだろう。まだまだ中間地点。気を締めながら2010年を走りぬき忘れられない1年を過ごして行きたい。
今日は高校野球富山県大会決勝戦にて砺波工業高校が見事優勝し甲子園初出場の切符を手にした。昨年は同じ砺波地区の福野高校につづく快挙に同じ地域人として感動がこみ上げてきた。この切符を手にするまでにはどれだけの練習を重ねてきたのだろうか。同じ高校生の中で1校だけが出場できる。とうぜん強いから出場できるのであるが、それだけでは無い何かが他の高校とは違っているのだろう。少ないチャンスをものに出来る事やチームメイトとの人間関係、そして勝利への貪欲な精神といった数を上げれば切が無いが、その中でもすべてが貫きに出ていたのだろう。勝ち続けて今日の舞台に立ち次の甲子園に向かう。富山県代表として精一杯がんばってほしい。高校野球から地域再生へのきっかけ作りができこの地域に元気が生まれた。この元気に負けないように私たちもがんばって行きたい。
今日は小学校のプール当番に行ってきた。息子が6年生なので最後のプール当番になる。本当ならば家内の当番だが時間の調整がついたので昨年に続き行ってきた。今日も暑い日になりどれだけの子供たちが来ているのか楽しみだった。行ってみると時間前から多くの子供たちが待っていた。夏休みの楽しみの一つであるプールは子供同士のコミュニケーションの場にもなっていた。いつもの顔が見えると子供たちの会話も弾んでいた。こうして子供ながらに人間関係を構築していくのだと思う。これが思い出になっていくのだろう。こんな良い思い出をひとつでも多く作っていくことが大切だなと思いました。
今日は親孝行について考えてみた。言葉だけならよく理解しているが実際は行っているだろうか。高校や大学を卒業する事だけではなく大人になった今でも親孝行が出来ているのか自問自答してみたら自信をもった答えが無い。青年会議所では青少年育成や地域貢献などを行うが、一番身近な家族、その中でも両親にいったいどうなんだろうか。この一番身近な両親にさえ心を尽くした事ができないのなら何をやってもだめだろう。こんな事からしっかりできる事が大切だと思う。わかっているなら即実践。この姿を子供たちに伝わると思う。いつもできない事はいざやれといわれても出来ない。出来る習慣になっていないからだ。確実に身につけ習慣化すれば当たり前のことが当たり前に出来る。こんな社会を目指しがんばろうと心を洗い流された一日となった。
今日の連休最終日はPTA活動に汗をかいた。昨年小学校の会長をさせていただきいろいろな経験をさせていただいた。その中でも学校と地域を結ぶ事業に廃品回収がある。今日は子供と奥さんと3人で朝7時より回収作業を行った。地域の皆さんとは顔を合わせる事はあってもなかなか会話までする機会は以前よりも減っている。ましてや子供はそんな機会もないだろう。久しぶり会う人からいろいろと話をする。子供にもこの会話を通して地域の皆さんの中に早くなじんで欲しい。こんな事から世代間の交流があり伝統や文化の継承につながっていくのだと思う。例外なくこの地域の過疎化が進んでいっているが、人と人の関係を大切にしながらふるさとづくりに努力していきたい。
今日は第8回理事会が開催された。あっという間に半年が過ぎいよいよ事業も本番まじかになるこのときの理事会は直前報告がまじろおしい。どの事業も委員長を中心に真剣に行っている様子が目に移る。たった1年だがされど1年のJC。今こそ本気で取り組む姿に胸を打たれる。しかし、少し手を抜くと一事が万事ですべての事が不意になる。こんな経験は理事になるとよくあることである。だけども、良いも悪い本人しだいだけれども、そこをJCの友情と修練で乗り越えなくてはならない。それは、自分自身の成長と自分を支えてくれるみんなへの恩返しがあるからだ。そしてそれがJCの絆になり一生の付き合いになると思う。JCは人生最大の学びやのごとく今年度理事の成長を心より願うものである。
今日も雨の一日だった。全国的に大雨が続く。また2年前を思い出す。特に今年は九州が大変な事になっている。確かに雨は大切なものだが人間に力ではコントロールが出来ない。欲しいときに欲しいだけといのは難しい。だからこそ地球温暖化などの環境問題に真剣に取り組まなくてはならない。人間は何か問題が発生しないと事の重要性に気がつかない事が多い。動物の中には環境の変化に気づき変化したり生息地を移動したりしているものもいる。こんな事がつづくと間違いなく地球は大変なことになる。そろそろ一人ひとりが小さなことから環境保全に取り組んでいかなくては。今自分の時だけよければいいことではない。これから生まれてくる子供たちのために住みよい地球を守っていかなくてはならない。その責任のためにまず自分から行動したい。
昨日は参議院議員投票日及び開票であった。参議院選挙はとにかく長期戦であった感じがする。あまりにも長いと有権者の意識もどうなのだろうかと少し感じた。投票率を見ると前回よりは少し下がったみたい。しかし、期日前投票は今回も好調の模様であった。各候補者と政党は必死になってこの選挙戦を戦っている事は良く伝わってきた。この選挙戦で多くをうったえ選挙民の心をつかみ、いかに耳を傾けた候補が勝利を手にしたかが開票速報をみると良くわかった。今回の選挙も選挙民の想いが反映されていると思う。当選された議員はまさしく地域の代表であり、私たちの声を多く国政に伝えて頂かなくてはならない。絶えず生の声を行き来する事が大切だと思う。地域の発展と日本の発展のためにあたわった任期を有効にかつ最大限に発揮していただきたい。となみ青年会議所も地域の皆さんの声を良く聞かなくてはならない。今日も地域の皆さんとの協働事業として40周年特別事業の打ち合わせを行っている。私たちの活動が地域の皆さんにご理解いただきJCの散在意義を発揮するためにも市民の皆さんにはご期待いただきたいと考えております。近日中には情報発信できると思いますのでお楽しみください。
今日は2010日本青年会議所北陸信越地区協議会の地区フォーラムが高岡の地で開催された。毎年持ち回りで北陸信越地区で開催されるのであるが今回は富山ブロックの高岡で行われるので私たちも非常に参加しやすい。ましてや今年はとなみJCからブロック会長も輩出している。式典メインフォーラムは高岡市民会館にて行われた。多数の来賓をお呼びし各地のJC会員が集まった。この北陸信越地区は長野・新潟・石川・福井・富山の5地区である。富山はちょうど中間地点でもあるせいかほんとにたくさんのメンバーが集まった。各地には多くのメンバーがいるがこうして地域の関係が深い青年会議所のメンバーがそろうと積もる話も多い。こうした機会があるようでそんなに多くはない。そして何より北信地区の各地を回れるということが非常に良い経験になる。その地域の文化や名産に触れる。そこからまた新しい気付きがうまれる。それをまたとなみ青年会議所の活かせる。この後は横浜で行われサマーコンファレンスと小田原で行われる全国大会、そして大阪で行われる世界会議と良い経験をたくさん積んで行きたい。
最近は昨年にもましてゲリラ豪雨のニュースが飛び込んでくる。この地域も2年前のゲリラ豪雨の経験がある。この時期になると雷と急に降り始める雨に不安がよぎる。今年は全国的にこのゲリラ豪雨の爪あとが多く感じる。これも異常気象なのかはわからないが、今までは大丈夫であった地域が一瞬にして荒れ地に変貌する。2年前の経験はもうしたくない。新聞やテレビの映像がその当時の事を思い出させる。今年はその当時よりすごい映像が飛び込む。この気象が毎年つづくと考えると自然の怖さと大切さを感じる。今この現状を変え地球の環境を守り続ける事を真剣に考えていかなくてはならない。今の自分だけのことではない。将来この地域を守り続けていくだろう子供たちのためにも私たち青年会議所も行動を起こしていこう。今できる事からまず一歩!
今日は新聞各社にて参院選の富山選挙区の情勢が掲載されていた。もう残り少ない日程の中での発表は有権者には非常に興味が持たれる。いったい3候補はどうなっているのだろう。注目して記事を読む。なるほどとてもよくわかる分析を行ってあった。良き評価である候補者とそうでない候補者と分けられるがおそらくそれが今現在の有権者の動向であろう。言い換えればどの候補者の想いが伝わっているかということだと思う。選挙に当選する事が目的ではない。当選後どのように約束を果たすのか、どう有権者の想いを実現するのかがとても大切である。今回の参院戦で6年の行く末が決まる。だからこそいろんな見方でいろんな情報で整理しなくてはならないと思う。私の一票が確実に今の政治に反映すると確信する中、この大切な権利を大事にしたい。
昨日2011年度日本青年会議所会頭が決まったとの連絡が舞い込んだ。となみ青年会議所と同様に日本の会頭も1年で変わる。ちょうどこの時期はどのJCも次年度理事長や会頭が誰になるかが注目される。となみJCは毎年2月度例会に当年度の日本JCの副会頭をお呼びする。なぜか私が入会来副会頭が多くこられている。そしてその副会頭は次年度会頭になる可能性が非常に高い。今年も当然ながら数名の中から一人の副会頭をお呼びした。ここまで書けばお分かりかと思いますが、そうなんです今年お呼びした副会頭が2011年度の会頭に決まったのです。何か他人事とは思えない程うれしい気持ちでいっぱいです。となみJCとしても心よりお祝いの気持ちを送りたい。こんな関係もJCならではの事ではないでしょうか。今月は横浜にてサマーコンファレンスが開催される。その時にでももしお会いする事ができたらいいなと思う。次年度会頭については是非とも日本青年会議所ホームページをご覧いただきたい。
今週は11日の投票に向けた最後の1週間になる。長い選挙戦ももう一息のところまで来た。いったい現状はどこまでの盛り上がりであろうか。先週より大相撲界のスキャンダルばかりが報道されていて選挙のことはよく伝えられていない。地元の個人演説会への誘いも無い。いったいこの状況はどうなのだろうか。先週の例会ではマニフェストについて講演を聞いたが、今回の政党のマニフェストは実際目に触れる事がない。それでは何によって候補者を決めればいいのだろう。私だけではなく主権者たるみなさんがこんな気持ちを持っているのでは無いでしょうか。私たちの将来を左右する候補を選ぶ選挙です。少しの情報だけでは迷います。ちょっとした気の迷いから間違った投票をすると公開だけが残ります。そんな思いはしたくありません。だからこそ真剣に候補者の人格と政策と実行力を見なくてはなりません。なんといっても今週末には結果が出るわけですが、自分自身の問題と考え行動しなくてはならないと思う。
今日はブロック野球大会の第2回戦が黒部市宮野球場にて相手は黒部JCと行った。会場に着くと黒部JCは練習を行っていて圧倒された。となみJCは何とか人数は確保したものの不安が残るスタートである。その不安の一番は私がピッチャーで守備を守る事である。確かに少年野球はやった事はあるが何十年前の話。今の体型からはだれも想像つかないだろう。序盤は両者一歩もゆずらない状況であったが終盤には黒部JCの猛打により2点先行され、結局2対0で黒部JCの勝利になった。そしてとなみJCの野球は終えることとなった。勝利した黒部JCにはブロック大会優勝目指しがんばっていただきたい。明日はとなみJCの7月度例会が城端のじょうはな座にて行われる。今からもう楽しみでいっぱいだ。