2010年4月アーカイブ

ラジオ放送

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今日はFMとなみの番組収録に行ってきた。私と周長と副理事長と会員委員長と総務総合委員長と情報ステーション委員長で特に周年について話をしてきた。今年はラジオ局の社長(JCの先輩)のご配慮で番組の時間枠を頂いた。周年の話は当然だが例会や委員会活動も発信していく。その中で今日は、わんぱく相撲開催を情報ステーション委員長から話してもらった。2002年より行っている事業で富山ブロック大会の4年生以上では上位勝者は国技館までの道がある。あわせて宿泊は相撲部屋で力士と一緒に過ごすことが出来る。毎年参加している子供達の中にはまちどおしにしている事業である。体と体をぶつけ合い勝負の厳しさと相手を思いやる気持ちを養え、またとなみ野の子どもたちが集まれる良い機会だと思う。青年会議所の事業を多くの方々に知っていただく事がいろんな意味でこのとなみ野の活性化につながると思う。次回のFM放送もJCの事も、それ以外のことも発信していきますのでお楽しみください。

領土領海問題

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今日は日本の領土領海問題の早期解決について広く皆さんに署名運動というかたちで協力いただきに富山市に行ってきた。大型連休初日と言う事でショッピングセンターは満員の状態であり多くの方々に協力をいただいた。領土領海といってもピンとこない事ではあるが、日本固有の領土を日本人がどれだけ認識しているのかが重要な事である。自分自身の土地の境界ならわかるが日本の境界となると少し問題意識が薄れているような気がした。それに今まで実社会の中で領土領海に密接な関係を持ってこなかったせいもあるだろう。ある年配の男性は興味がないから署名しないと言う人がいたり、20歳位の女性の人チラシを呼んでからしっかりと署名してくれる人もいる。でも本来ならば多くの人が日本の領土にもっと危機感をもってもよさそうな気もする。あまりにも自己中心的思想が蔓延すると自国の愛国心や郷土愛さえも失われていくような気がする。幸いにも今日の署名ではほんとに若い世代の人たちの多くの勇気をいただいた。この勇気を与えてくれた人たちのためにこれからもがんばっていこうと思う。
今日は正副理事長会議が行われた。今日の内容はとても重要な案件ばかりだ。上程委員長の顔色で進捗状況をうかがえる。今日の二人の委員長はさてどうだろうか?あ~、やばい!憂鬱な雰囲気で登場した。まずは話を聞いてみよう。ん~、今まで何をやっていたんだろう。もしかすると具体的方法が分からないのかもしれない。一つ一つの問題を紐解いていこう。先ずはあれからだ、これからだ、もう時間が無い。青年会議所は仕事もJCも家も何もかもがんばらなければならない。どうしてがんばらなければならないかというと、愛するこのとなみ野の将来のためなのです。今私たちががんばらないとこの先が不安である。不安を抱えたままでは私たちもとなみ野も不安のままなのだ。この不安を解消できるのは私たち青年会議所メンバーなのです。今日の委員長のこれからが楽しみだ。

すごい風

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今日こそは良い天気が続くのかと思いきや物凄い強風にみまわれた。多少の雨ならば春らしのであるが5月まじかというのに気温もあがらずそしてこの風!異常気象なのかそれとも何かの前触れなのか。そういえば今年は春一番が吹いたのだろうか?大雪になった今年の冬。まだ私の住んでいるところは残雪が一部ある。昔はこの時期まで雪があることは不思議ではなかったが最近では珍しいことだ。連休には田植えも始まるのにそんな気候のはなっていない。そんな事を考えていると風に負けて土蔵の一部が飛んだ電話が入ってきた。間一髪で怪我は無かったがとても危険な状況であったみたいだ。昔と違い今ではこんな事が不思議ではなくなった。しかし、このままでは未来の子供たちに美しい自然豊かなとなみ野をのこしていけるのだろうか。人一人の力は小さいけれど、力をあわせる事で大きな力になる。このとなみ野から世界に向けて第一歩を踏み出そう。その先頭に青年会議所がたたなければならい!
もう1ヶ月後となってしまった実行委員会。今までは各委員会にて準備してきたが、ここにきて横のつながりが重要になる。横とのバランスしだいではちぐはぐしたことになり、場合によっては足止めとなる事もある。今日の実行委員会ではその事が少し不安ではあったが、しかしあけてみると驚くほど内容がつめらてきてなおかつ横のつながりもしっかりしていた。自分で言うのも何だが、となみ青年会議所はやるなぁと感じた瞬間であった。でもここで楽になってはいけない。本番当日に向けて何回ものリハーサルを行わなければならない。机上での準備はには細かいとこまで目が行かない。実際に人が動いてみてはじめてわかる部分がある。ここにいち早く手をかける必要がある。明日からはその細かい部分を見つめて行こう。
今日はとやまアカデミー2日目。早朝より昨晩与えられた課題の発表がありその場に同席させていただいた。なれない研修の中となみのメンバーは精一杯がんばっている姿があった。一泊研修のよさが出てきているのだろう。いくつかの班に分かれての発表でありいろんな工夫をした内容もあった。やっぱりとなみの新入会員の発表はどきどきした。まるで自分の子供の授業参観のようだ。さんかしてくれたメンバー全員がしっかりとした発表をしてくれた。とてもほっとした。全員の発表が終わったときにみんなの顔に笑顔がこぼれた。緊張の糸が切れた瞬間であった。その時、新入会員から親友会員になったような気がした。ここで芽生えた絆をこれからもLOMの垣根を越えて深めてほしい。帰りぎわ、道路をあるくとなみのメンバーの顔が昨日より比較にならないほど輝いていたのが印象的でした。
今日は富山ブロック協議会のとやまアカデミーが開催されました。とやまアカデミーは今年度富山ブロック協議会内9LOMの青年会議所に入会した新入会員が一同に会して同期の絆を深める事業である。となみ青年会議所からも新入会員が参加した。午後より青年会議所のセミナーを受けその後、各地青年会議所の理事長との意見交換会を行った。入会して数ヶ月の間入会LOMの事しか知らないところにほかの理事長との話はお互い良い刺激の意なったと思う。その後は深夜のグループ課題に取り組む事になる。単に研修だけでありばそれなりの事にしかなら無いが今回も一泊研修を通して参加者同士の絆が生まれるの非常に大切な事だと思う。私から見てもほんの数時間だけでもかなりの効果があるように見えた。今晩は自己の成長を高め朝まで課題を行ってくれるでしょう。そして、そんな成長した新入会員を迎えにまた明日は早朝より会場に出向くのである。同会場に宿泊を考えたが研修中に顔を合わせると効果が半減すると思い別会場にて宿泊する事にした。明日、となみの新入会員がどんな課題発表をしてくれるかとても楽しみである。

何かが違う。

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今日は富山ブロック協議会会員会議所が新川JCにて開催された。私は南砺市P連の理事会があり遅刻をしたが参加する事ができた。今日の議案は審議が多く、欠席の間は副理事長に代理をお願いする事とした。各委員長は実りある事業を実施するために精一杯がんばっているところだが、一昔前からみると何かが違うような気がする。何だろうと悩むこの数ヶ月、昔にあって現在には無いものは何だろう。人に何かを伝える、事業に情熱を傾ける、そこには委員長の想いがいっぱい詰まっているはずだ。でも何かが違う。最近では便利な世の中になり、伝えなくてはならない事が伝わっていないのではないだろうか。どれだけの理解者が回りにいるかが事業の是非を決める。形式的に話すだけでは何も伝わらないだろう。私自身委員長時代のは何かを伝えようと富山県内を走り回った記憶がある。当然ひざ突き合わせて理事長と話をすると会員会議所では聞けない事や、応援していただきアドバイスまでももらえる。何より理事長との友情と絆が深まり信用が高まる。この信頼関係が最近希薄になっているのだと思う。JCだからこそ親しき仲にも礼儀あり、人としての基本をはずさず人として当たり前のことを当たり前に行う事がどれだけ重要な事を大切にしたい。私自身もこの事を肝に銘じ全力で走り貫いて行く事を誓います。

町花

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今日は少し時間が取れたので自宅裏に木を植樹した。木と言っても小さなもので、先日買った石楠花を植えた。私達のとなみ野は平成の合併で1市5町4村から2市へと行政体の枠組みが変わった。私の生活している福光は南砺市へと変わった。この石楠花は旧福光町の町花である。今では各町の花があったことも忘れがちではあるが、先日行政センターにて直売会がありそこで忘れてはならないと思い買ってしなったのだ。合併に伴い各町の伝統文化や歴史が埋もれている中今一度自分達の地域の事を考える事が必要だと思う。なぜなら、今までこの伝統文化があったからこそこの地域がつづいてこれたのではないかと思うからだ。今回は福光の花しか植えなかったが、次回は各町の町花を植え各地区の伝統文化を考える事としたい。となみ青年会議所はこの地域性を生かすためにコミュニティー委員会を設け各地域の問題に正面から挑んでいる。これからも地域のアイデンティティーを継承するためにもコミュニティーの活躍が期待されるところである。まずは身近な事からこつこつと活動していこう。
今日はキャラバン最終日に滑川青年会議所の例会にお邪魔してきた。これで富山県内の青年会議所へのお願いキャラバンが終わった。こうして各地青年会議所まわりができるのも周年があるからこそですが、まわりの各地青年会議所の日ごろの協力がしみじみ感じることが出来た数ヶ月であった。これも今まで先輩方々が作ってくれた富山県内の友情ではないかと思う。この友情を今後ますます深みのあるものに育てていかなくてはならない。そんな中、滑川青年会議所の例会講師は2007年の富山ブロック協議会会長の高田先輩であった。当時私は副会長の職を頂き活動した事を思い出した。また、滑川JCの竹原理事長も当時ブロックの委員長であった。3人がそろうとそうの当時がよみがえるわけだある。現在は先輩は卒業され、二人は理事長となったわけではあるが、時の高田ブロック会長の教えはしっかりと私達の心に刻み込まれている。これが富山ブロック協議会の絆ではないかと自信の経験から感じるものである。たった1年しかない理事長の時間を楽しみながら、そしてメンバーの多くの感動を与えられるように明日からもがんばりたい。

スポンサーJC

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今日も40周年のキャラバンに行ってきた。今日はスポンサーJCの富山JCである。富山県に青年会議所が設立されたときは1県1青年会議所の時代で第1号は富山青年会議所が生まれた。数年活動するに当たり、富山県各地で活動をする目的で拡大分離を行い現在では富山県内に9つの青年会議所がある。拡大分離するには他の青年会議所に保証してもらわないと新しい青年会議所は設立することが出来ない。この保証制度がスポンサーJCである。となみ青年会議所のスポンサーJCは富山青年会議所にあたるのである。いわば親のようなものである。周年事業を行うにあたりまずは富山青年会議所に感謝する必要がある。最近の入会メンバーはその関係をあまり知らないこともあるが、だからこそ周年事業にスポンサーJCの事を知る必要があるのである。となみJCの周年事業に富山青年会議所から多くの協力をいただいている。富山JCに何かの時にはとなみJCも多くの協力をする。親を思い子を思う精神は、子育ても青年会議所活動も同様のことが言えると思う。この周年事業でよりいっそう富山青年会議所との関係を深めて行きたい。

限りある時間

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昨日早朝に私の叔父さんが急に亡くなってしまった。私の父の弟で70歳になる歳であった。昨年奥さんを亡くし一人暮らしではあったが毎日を勢力的に生活をおくってきた。あまりにも急な出来事でおそらく本人も驚いているに違いない。定年まで勤めていた会社のOB会ででの出来事であったが友人と共に最後の夜を過ごせたことは本人も喜んでいたに違いない。しかし誰もがこの出来事を予想しただろうか。病気も無い状態でいたから思いもしない事だ。だが本人は知っていたかのように人生を全速力で駆け抜けたように思える。私達は限りある時間を走っているのだ。この時間はいつまであるかは誰もわからない。だからこそ今このときを全力で生きなくてはならないと思う。叔父はその事を身をもって教えてくれたに違いない。青年会議所も40歳までの期限がある。この限られた時間を全力で走り抜くことがメンバーとして成果につながると思う。明日からも休むことなく全力で走りきって生きよう。

LIA講座閉校式

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昨日はアカデミー委員会LIA講座閉校式が南砺市利賀村で全員参加で開催された。閉校式も講師をお呼び講演をいただきました。講師は第35代理事長野原先輩である。なぜ利賀村での開催かと言うと、いくつもの答えはあると思われるが、そのひとつは野原先輩の自宅が利賀村である事です。2005年の理事長時代に何度も何度もこの利賀村から砺波の地へ通われました。その事を考えると本当に先輩の行動力に頭の下がる思いである。そして、その当時私自信も副理事長として活動を共にさせていただけ事は一生の宝になり、今理事長として活動するにあたり心の支えになっているのであります。そして、閉校式では短期間で築き上げた新入会員の絆を大いに感じることが出来た。この閉校式を迎えたアカデミー委員でないと感じることの出来ない感動的なシーンである。必ずやこれから続く青年会議所活動にこの経験と絆をもっていれば乗り切れない事はないでしょう。そしてその後は、待ちに待った閉校式懇親会です。これまでの努力を称えそしてこれからの更なる活躍を約束し酒を飲み交わした。同じ時間、同じ苦労、同じ楽しさを分かち合った友だからこそ心よりの懇親会が出来る。この姿を見ると今年のアカデミー委員会には大きな期待が膨らむ。これからもこの勢いで1年間を走りぬけと欲しい。ここまで育ててくれたアカデミー委員長とスタッフの皆さん、そして、快く講演をいただいた多くの先輩方々に感謝いたします。私もアカデミー委員の負けないようにがんばらなくては!
今日はとなみ青年会議所第5回理事会が開催された。本日も盛りだくさんの議案が上程された。理事会には何度か波があるわけなのだが今回も大きな波が訪れた。当然理事のメンバーは実りある事業を創っていただきたい思いで質問されるのであるが、上程委員長の答弁しだいでは紛糾する事もある。そのために事前に予行演習をするのでわるが、予想以外の質問も飛びかう。今日は事前の資料を充実した結果、とても良い質問に元気ある答弁が出来たのではないでしょうか。とにかく議案の精度が高い事は当然であるが、説明する委員長の情熱が一番大事だといつも思う。これはJCだけではなくどんな事にも共通する事であると思う。JCは情熱を高め自分自身を奮い立たせ行動を起こすところに感動が生まれる。今日も議案も良い感動が生まれる議案が可決された。大いに期待だ!
今日は周長(周年委員長)と共に歴代理事長に40周年の挨拶廻りに出かけました。福野地区井波地区と出かけ直接お願いをさせていただいた。仕事の関係上よく合う先輩ばかりではあるが、立場が違う先輩後輩の関係では周年に対する大きな期待かけていただきました。その中で今日は、第2代理事長に会う事ができた。私自身はじめてお会いする機会をいただき、本当に光栄に思えた。私たち二人に丁寧にお話いただき当日の出席の返事も頂き感謝の気持ちでいっぱいになりました。この関係が現在までの40年間につながっているJCの精神ではないかと感じました。その後はFMとなみのラジオ収録と小矢部JCの例会キャラバンと残り1ヶ月ちょっとの40周年実行委員会を楽しみました。明日は第5回理事会です。本年度の本格事業が盛りだくさん上程されます。理事の皆さんのご理解をいただきながら実施に向けて全員力を合わせがんばりたい。
今日は仕事で兵庫県に行ってきました。私は仕事の関係で富山県内は当然ですが県外のお客さんとの取引もある。こうして県外へ出て行くことはたびたびあることなのですが、いつも県外に行くとその地域の訛りに出会う。言葉の意味は同じでもところによっては表現の仕方がまるっきり違う。私も使っている富山弁(福光訛り)は県外の人にはどのように伝わっているのだろうか。言葉は文化でありその地域の人間性がうかがえる。そういう意味ではお国訛りは地域の宝なのだと思う。宝だけに私の宝もみんなの宝も尊重しなければならない。そこではじめてお互いの距離がちじまるのだと思う。何もかも標準的な世の中でも、この地域の宝に誇りをもって、文化の継承を行っていかなくてはならないと感じ、あらためてこのとなみ野の文化のすばらしさを感じることができた。
今日は朝から40周年実行委員長と共に歴代理事長に式典と祝賀会の案内状を渡しにまわった。今日は砺波市中心に初代理事長より回らせていただいた。歴代理事長の中には同じ次代を経験した先輩やもっとうえの先輩がいらっしゃるのであるが、その中でも初代理事長から始まり、そして直接お会いし当日の話が出来たことは本当に感謝の一言につきる。そのあともまわらせていただきましたが、お会いする先輩皆さんが周年事業にたしして期待をかけていただき現役メンバーとしては身の引き締まる思いである。この先輩かたがたの期待以上の式典・祝賀会をつとめるために全力で走らなければならない。私達が先輩から受け継いだ精神をこの後の後輩メンバーにつないでいくためにも、存在意義を高め地域の先頭集団として方向性を示していかなくてはならない。今この40周年を行えるのは私達だけなのです。この周年に携われることに感謝し明日も積極的に行動します。
今日は午後から南砺市スポーツ少年団の入団式があった。各地区ごとに会場に入場し整列した。たくさんの子供たちがスポーツを通して夢と希望を持ち、友情を深め、健全に育っていって欲しい。そんな地域の宝が集まった姿はこの地域の将来に心配する事など何も無いと感じた。そして、私達も子供たちの将来のために大人としての責任を果たしていかなくてはならない。そんな少年団活動を支えている指導者の中に青年会議所メンバーがいた。日夜仕事と家庭とJCの中に、地域の少年団活動も行う姿勢には頭が下がるおもいだ。こうして自信を取り巻くすべての事に真剣に活動する姿は心を打たれる。私達ち青年会議所メンバーはこの思いを忘れることなく活動する事をあらためて決意する休日となった。

結いの会

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今日は南砺市長が代表をつとめる結いの会のゴルフコンペが開催され参加させていただきました。天候もよくメンバーもよくとても楽しく過ごすことができました。市長のコンペと言う事で参加者は200名であった。その中にも多くのJC関係者の顔ぶれがあった。JCは行政との結びつきをとても大切に考えている。行政のおもいとJCのおもいが結びつく事でよりいっそうあかるいまちづくりにつながると思う。そして、南砺市内外の参加者の方と多く意見交換ができる大切な場所でもありました。日ごろの活動が地域の皆さんにはどう写っているのかが判断できる場である。積極的にいろんな方々とお話が出来た。今日お話をいただいた内容をJC活動にさらに組み込んで行い、地域の必要な団体として進んでいき、行政との一体感を感じた一日となりました。

中学生の夢

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今日も青少年事業の委員会があった。今日の内容は中学生の夢である。現在の中学生の夢の現状はどうであろうか。少子高齢化の中で子どもたちの将来がこの地域の将来を左右するといってもいいと思う。だからこそ、青年会議所も青少年育成事業を行わなくてはならないと思うのである。まちづくりは大人だけの問題ではなく、そこに住んでいるすべての人の問題である。そのすべての人が共に協力しあうことで本当の意味のまちづくりが行えると思う。今こそ私たちはこの地域の夢を描き創り上げることが重要なのである。
今日は氷見青年会議所の4月度例会に40周年キャラバンに行ってきた。氷見JCの4月度例会はスポーツ大会が開催されていた。講師をお呼びして講演を聴く例会も良いが、こんなふうにメンバーの絆をスポーツを通して深めていく例会も発想の転換でいいなと感じた。村江理事長は今年度の理事長の中では最年少ではあるがこんな企画を行い実践するすばらしい理事長だと思う。いろんな切り口で多彩な事業を行う事は時の理事長のカラーがでるのではあるが、挑戦する意気込みがその年の成果になると思う。まさに村江理事長はそれを行う理事長である。私自身も既成概念にとらわれることなく青年らしくいろんなことに挑戦する勇気をもらったキャラバンとなった。40周年には氷見のメンバーにおもてなしの心でお出迎えさせていただきたい。
今日はLIA第6講座の開催であった。今日の講師は第36代理事長の上田信和先輩であった。先輩のJCでの出来事や理事長時に経験した事を聞かせていただいた。先輩の理事長を勤められた2006年には私は専務理事を勤めさせていただき、その当時の事がよみがえってきました。先輩からJCの事、そして仕事の事と学ぶところばかりで新入会員では無い私も大変勉強になりました。講座の中で心打つ言葉を教えていただいたので紹介します。「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ。 チャールズ・ダーウィン」の言葉でした。まさしく今の時代を物語っていると思う。この時代を生き抜くために変化に対応できるJCでないとならない。そんな勇気を頂いた時間となりました。

となりのJC

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今日は40周年の式典キャラバンで隣の高岡青年会議所の例会にお邪魔してきた。委員会メンバーなど10名で行ってきたのであるが、こんな機会ではないと違うJCの例会に参加する事は無いのである。例会欠席で近くのJCの例会に出席するアテンダンスという制度もあるが、基本的には決められた日時の例会に出席するのがJCの基本であるので、めったにほかの例会に出る事は無いだろう。そんな中、高岡青年会議所の例会は大勢の参加者のなかで教育関係の先生のお話であった。学校関係者の方々の姿もうかがえた。高岡JCの認知度の高さが伺える。この事がとなみ青年会議所の例会に大いに生かされるところである。その後キャラバンを行ったのであるが、心あたたまる出迎えを受け本当にありがたいと思った。この気持ちを大切に当日を向かえ高岡JCの皆さんをおもてなしの心で出迎えたい。これもJCの友情だと感じた良き日となりました。

新学期

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今週はいたるところで新学期が始まります。期待に胸を膨らませ心躍る春です。桜の花も咲き始め新芽吹く季節がやってきました。私達ちJCも昨年から積み上げてきた事業がこれから本番に向かいます。いろんな事柄から予想した問題点をひとつひとつ解消しあとは進むのみの状態です。しかし、どんなに順調にいっていても予想がつかない事もあります。そのときの状況に応じ対応する能力を身につけなくてはならないのもJCの勉強のひとつです。まだまだ雪解けではない委員会もありますが、春が来ないことはありません。メンバーの情熱が太陽のように暑く燃え滾れば解けない雪はありません。新学期を向かえますます青年会議所メンバーは子供たちのために元気に活動します。それは、このとなみ野の明るい豊かな社会の実現のためなのです。迷うことなく手を取り合っていきましょう。
今日は在所の江ざらいが朝からあった。これから始まる農作業前に用水路の清掃活動を行う事なのであるが、これが近所の人たちとの貴重なコミュニケーションの場になるのです。今年の冬の事やどこどこのあんちゃんの話や進学・就職と作業以上に情報交換の場になる。入会時にある先輩から、「JCやるがなら在所のえざらいやらんにゃあかんし、よりあいにもちゃんとでんにゃあかん」と教えられた。その言葉が今日はしみじみ感じた。半日だけの作業ではあったが今年1年の在所の予定がわかった。この伝統的な行事はどんな時代になっても続けていくべきだと思う。

講師お礼

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今日は昨日の例会の講師を務めていただいた重田みゆき先生を帰りの電車時間までとなみ野散策をしました。メンバーは重田先生と社長さん、となみJCの会員委員長と私の4人でした。先生は他の会社関係の方と昼食後、私達の合流しとなみ野らしさということで菅沼合掌集落へ行ってきた。私自身もこの地域に生活する一人ではあるがこんな事でもないと世界遺産に触れる事はない。先生と共に説明を聞くとあらためて私達の地域にある世界遺産の大切さを感じた。もっと自分の一部として世界遺産を広くアピールしなくてはならないと思った。その後高速道路で富山市へ向かい、駅北の公園へ行き糸電話を見てきた。糸電話もすごいなと思ったがそこに富山県からの注意書きがあったのでみてみるととてもおもしろい富山県民らしい言葉があり先生ともどもほのぼのとした時間を過ごした。その後駅へとお送りしたのであるが昨日今日と本当に充実した2日間であった。先生から得た笑顔をこれからも大切にしていきたい。
今日は4月度例会の開催であった。本日は南砺市井波の木彫りの里にてインプレッショントレーニングの重田みゆき先生をお呼びご講演をいただきました。人は第一印象でその後の人間関係が決まるという衝撃的にスタートした。私自身本当に第一印象は大切だと思うがいかに自分を印象よくする方法がよくわからない。わかっていても実行する事ができない。しかし、今日の講演で好印象の与え方とその後の活用に仕方、そして劇的な人生の変化について学ぶ事ができた。笑顔ひとつとっても表情ひとつで印象が違う、お礼のしかた、頭の上げ方によっても当然印象は違うのである。私達は青年会議所のメンバーであるかぎり地域の皆さんと子供たちに良い印象と影響を与えていかなくてはならない。まずは第一印象である。今日の講演から夢を与える大人として数多くの幸せの種を地域のまいていきたいと感じた本当に貴重な例会となった。