今日は委員会へお邪魔し事業の進展状況を確認した。JCは事業の目的をしっかり立てて実施する団体である。その目的を見失うと目的は達成できないだけでなく事業対象者の信頼を失う。当然同じメンバーとの信用も同様に失う。だから「たかがJC、されどJC。」と言われるのである。真剣に事業に向き合い、メンバーを信じ活動すると事業の本質が見える。しかし、手を抜くと取り返しのつかない事になる。そんな時にほんとに力になってくれるのがJCメンバーである。ただたんに優しいだけではなく、時には事業成功とこの男のためにと真剣にしかる事もある。本当の友情とは相手の成長を願う気持ちがあるかないかであろう。その気持ちがあれば友情が崩れる事が無く一生の友人となる事は間違いないと思う。私はこんなJCが大好きです。だからJCを大切にしたい。この友情を実感できるのがJCなのです。
2010年3月アーカイブ
今日は仕事に夢やロマンを語る書籍のお話を聞く機会があった。尊敬する先輩からの紹介と言う事で話を聞く前から協力しようとは思っていたが話を聞くとなるほど感心する内容であった。その心打った一言は「かっこいい大人」であった。JCでは子供達に夢や希望を持って欲しいといっているが、子供からみる私達はどう見えているのだろうか。私達の夢やロマンが子供達にどう映っているのだろうか。子供たちがみる私達の背中はどう見えているのか。自信を持って進んでいくにはまずは自身の仕事に誇りを持っているかが非常に大切な事である。どんな職業だろうと汗を流し真剣に取り組む姿に「かっこいい大人」が見える。やっぱり「かっこいい大人」でないとこの地域と子供たちの将来は守る事はできないと思う。私も地域と子供たちのために「かっこいい大人」になる決意をするのであります。
今日は第3回周年実行委員会が開催会場で行われた。今までは別会場での打ち合わせだったが今日は本番の会場と言う事もあって雰囲気が伝わったと感じた。あと残すところ2ヶ月です。今まで積み上げてきた事を会場で見比べながらもうひと踏ん張りしなくてはならないと思う。今やっておく事でどれだけあとでゆとりができいろんなことに目配りができる事でしょう。その余裕が当日の緊張感の中にもきめ細かな対応ができると言う事なのだと思う。今の一日一日の貴重な時間を大切にし当初掲げたすべての部会の目標が達成されるよう厳しさとやさしさをかたちにしていきたい。
今日は日本青年会議所相澤会頭の公式訪問があった。富山ブロック協議会への訪問で9青年会議所がとなみの地に集結した。事前に会頭と各地理事長との懇談会があり久しくお話をさせていただいた。会頭だけでなく副会頭や顧問といった日本の役員の方々も参加くださった。会頭というとなかなか身近に話す機会もありませんが、昨年の2月にとなみJCの例会にお呼びし講演をいただいた関係で良い関係である。こうして全国47ブロックの訪問を行う会頭の姿は理事長としても心を振るわせる思いがした。同世代の若者が真剣に日本の将来、そして青年会議所の将来を考える姿は、どこで活動しようとも同じ志である。だから、この青年会議所活動は続けていけるのだと思う。その後、ブロック内メンバー向けに講演をいただいた。昨年の政権交代に始まり現在の日本の状況から我々に何を求められ、何をしなくてはならないのかを具体的に行動する事、そして、この経済状況の中青年会議所活動ができる事を真剣に考えるさせられる話であった。この経済状況が長く続けば私達の企業もどうなるかわからないのです。そして状況を打破するのは私達なのです。来年や再来年の話ではなく、今こそ真剣に行動を起こすときなのです。それこそが近い将来に必ず芽を出し花を咲かせる事なのです。まずは自分を信じ、メンバーを信じ、そして地域の人たちを信じ行動します。
今日は昨日の会議疲れのなか、今シーズン最後の南砺市民スキー大会に参加した。ほぼ南砺市内のスキー少年団とスキークラブ関係者の大会ではあったが、今シーズンの締めくくりと来シーズンへの目標設定への大事な大会である。早朝は少し寒い天気ではあったが日があがるとさすがに4月間近であるのでたちまち雪が悪設に変わる。足がとられうまく滑れない。当然タイムにも影響がでる。いつもであれば次回にもぞみをつなげるが今日はシーズン最後でそういうわけにも行かない。心を鬼にし、今日の課題と来期の目標を見失わないように親とし導いていかなくてはならない。直接親が滑るわけではないから、どう導くかが重要だ。見方を変えれば子どもたちの目標をさだめ、自分自身で壁を乗り越えられる力をつける。どんな事でも乗り越えるのは自分の力なのだ。これをしっかり子どもに体験させるのが親の最大の責任だと考える。スポーツをとおして子どもの成長と親の責任を果たせるよう、一人の親として、そして青年会議所としてこの活動に積極的に取り組みたい。
今日は富山ブロック協議会の会員会議所会議が高岡にて開催されました。今日も9人の理事長が全員そろった会議であった。開会前にはとなみJC40周年のキャラバンを行いとなみのメンバーも駆けつけてくれた。こうしたみんなの協力が周年を支えていると思う。ただ感謝の一言である。会議は今日も盛りだくさんであったが、しっかりと内容は吟味できたと思う。誰もが最高の成果を手に入れるために貴重な時間を使って議論を重ねているのである。今日の意見を次回の会議に十分検討していただき磨きをかけた内容に期待している。その後懇親会も行いました。この懇親会も実は重要な要素があり会議では語りきれない事もこの場では話す事もできる。本音の部分を大いに話せる貴重な時間だ。そして終了後外に出たら車が凍っていてびっくりした。当然自宅に着いたら積雪あり。春はもう近いのに三寒四温とはこの事なのだろうかと思わせる日となった。
今日もとなみ青年会議所の正副理事長があった。今日は理事会での意見を頂き修正・変更をしたところの議案の確認や、初上程に向けた内容の確認を行った。当然今日も終わって帰ってきたのはこの時間ですが内容の濃い会議であった。今日感じた事は、何を行うにも原理原則があり、その本質を見失っては満足いく事はできない。とかく最近は汗をかく事や便利さにかまけて大事な事を見失っているような事がある。なぜ組織があり団体が存在するのか案外忘れがちなことではあるが、その本質は大変重要なことである。その本質が見失われたときに組織の崩壊や意思の疎通が取れなくなる。これでは、青年会議所活動をする意味が無い。長く続いている青年会議所だけにこの本質をしっかりとみつめ行動しなくてはならない。青年会議所活動をとおして本物の経営者、そして本物の地域人として皆さんの期待に答えていこう。
今日は福光コミュニティー委員会の講師委員会があり、講師にJCシニアでもある武田慎一県議をお呼びし県政報告をいただいた。私は武田県議とは97年同期入会であり、その当時より公私共にお世話になり、またいろいろな活動を共に行ってきました。現在は富山県議会で活躍されている姿は私達の誇りでもあります。今日の講演は県政と南砺市との連携によるまちづくりのついての話であり、行政だけではなく多方面からの提案などを多く吸い上げながらいかに協働運動を行っていく事が大切かをお話いただいた。入会当時は富山県議になる事も想像はつきませんでしたが、当時より高い志を持っておられ実践されたことに頭の下がる思いである。便利さだけが優先される世の中だが、何かのために真剣に汗を流し、人とふれあうことの大切さを武田先輩にみました。私達も全力で汗を流したくさんの人たちとふれあいながらこの地域の発展に貢献していく事を決意した1日となった。
本日もアカデミー委員会のLIA第五講座が開催されました。いつもならばとなみ青年会議所の先輩をお呼びして講演を聞くのですが、今回は委員長の熱い思いで富山青年会議所シニアで2000年度理事長の福島先輩の講演であった。新入会員もLIA中盤も終わり少し中だるみのあるところにとなみ以外のJCの先輩の話を聞くことは非常にいい経験だと思う。私自身も新入会員時には経験の無い事で、今回の講演は私も新入会員の心境で話を聞くことが出来た。講演の中ではコミュニケーションより感性・感受性を磨き、物事の本質を知る事の大切さをお話いただいた。この事により私たちはよりいっそう磨きをかけ魅力的な青年経済人に成長しなくてはならない。私たちは何のためにJCに入会したのかを今一度考え、会社や家庭そして地域から求められる人財として行動しなくてはならいと感じ、福島先輩より多くの勇気を頂いた貴重な時間となった。
今日は祝日です。またスキー少年団の話になりますが本日は利賀スラーローム大会が南砺市平スキー場で行われた。通常はジャイアントスラーロームの大会が多いのですが、この大会にいたってはシーズン終盤でのスラローム大会と言う事で県内外から多くの人たちが参加していた。参加者もすごいのだが、もっとすごいのは運営スタッフの人達の中にJCの先輩や現役のメンバーが多くいた事です。何度も言いますがJCやるなら地域のいろんなこともやらなくてはならないと言う事を実践している先輩達をみると、この事だけではなく、語る事だけに終わらずまずは実践する事に大きな意義があることを実感するのである。どんな人にもいろんな状況があるが、そこを一歩ふみだして行動していく事に青年会議所の教えがある。ただひたすらに行動あるのみ、行動こそが成果への近道と信じ明日からのJC活動に邁進したい。
今日は東京ビックサイトで日本青年会議所の総会がありました。この総会の内容は、昨年の最終決算承認、そして今年度の修正予算案承認が大きな内容であった。全国各地より青年会議所の理事長が集まった。何人かの欠席はあったがほとんどの方々が出席していた。全国の理事長が集まるのは年に数回であるので今日も貴重なひと時である。直前会頭より昨年より月次決算や中間期決算の充実化を図り、公益法人としての適正な会計に取り組んだ話を聞きました。私たち青年会議所は今までの社団法人から公益社団法人に移行に取り組んでいる。今日の話しにもあるようにとなみ青年会議所もこの地域の社団法人の先頭をきって公益社団法人になるためにも貴重な話を聞けたような気がした。必ずや公益法人に移行し今まで以上に地域の皆さんに良い影響を与える団体として成長していかなくてはならないと感じた。
今日はある脚本家の講演を聞きに青年会議所メンバー3人で長野県上田市へ向かった。昔から先輩より講演や指導をお願いするときは必ず相手先へ出向き直接交渉して事業実施に結び付けることが委員会の達成感とJC会員の成長につながると教えられてきた。今回もそれを忠実に実行したことになる。しかし、実行したからといってすべがうまくいくことはないが、うまくいかなかったときの対応と今後の対策については非常に勉強になる。今日の結果がどう出るか楽しみに待ちたい。私はその後、日曜日に行われる日本青年会議所の総会に出席するために東京へと向かった。長野新幹線で移動中一部のところは雪があったが関東はもう春であった。これも日本だから感じることであると思う。この当たり前のことに感謝することも忘れてはいけない。こんな時間となったが明日のために感謝しながら休むこととしよう。
今日は母校の福光南部小学校の卒業式であった。育成会会長せきで式に参加した。南部小学校の6年生は1クラスだけの卒業式ではあったが、中学校への夢と希望にむけた眼は輝いていた。校長先生の式辞も夢と希望の大切さを話され私も同感であった。ひごろの社会生活でいつしか自分自身の夢を見失いがちのなか、子供たちの純粋な姿は自然と涙があふれ、見失っていたものを取り戻した様な気がした。今日は子供たちから大きな勇気をもらった。何のために誰のために僕たちは活動しているのだろう。私の答えはまさしく子供たちの将来のために社会開発を行う事なのです。10年・20年後の明るい豊かなとなみ野の実現のために全力で今を走りぬく事を子供たちに誓った日となった。明日も力の限り走りぬきます。
今日はとなみJCの第4回理事会であった。開会前に事前に正副理事長会議にてシュミレーションを行う。どんな質問が出るかあらかじめ準備してから会議に臨む。しかしながら百戦錬磨の理事メンバーは予想もしない質問も飛び交う。上程委員長はしどろもどろになってしまうが担当副理事長のフォローと質問者の暖かい心で理事会が進んで行く。これもJCの修行のひとつである。最後は充実した事業を行うことが一番だという事なのです。みんなの気持ちは同じなのです。それは事業が成功すればみな分かるはずなのです。今日の委員長が次回の理事会で成長した姿を見せてくれる事を期待しています。
今日は経済人能力開発委員会の講師委員会がありました。本日の講師は、天台宗僧侶の藤井妙法先生で心理学のエゴグラムを用いた研修であった。はじめてお会いした瞬間に何か普通のお坊さんでは無い何か不思議なオーラを感じた。講演が始まるとその間は的中した。参加したメンバーひとりひとりにエゴグラムからみる長所・短所、そして今後の傾向と対策を指導いただいた。何となく自分の性格はわかっているがあらためて指導を受けると痛いところもある。そして、自分への変化のために今後のあり方を考えるとよりいっそう自分の魅力が増すような気がした。自分の魅力が増せばJCも会社も地域も魅力増大する効果があると思う。今日も講演を機会に今日より明日、明日より明後日と魅力UPに努力して行こう。
今日はアカデミー委員会のLIA第4講座が開催された。本日の講師はとなみ青年会議所第23代理事長渡邊先輩であった。渡邊先輩はJCや人生の師と尊敬する先輩であり非常に楽しみであった。予想以上の内容でアカデミー委員でなくても参考になる点がたくさんあった。先輩の話には人間味あふれ懐の深さがしみじみと感じるところがあり、いつしかそんな先輩になれたらいいなと感じてしまう。そんななかで、50歳までは自分への投資で、その後は恩返しを行っていく事が大事あるとの話があった。まさしく今青年会議所でおこなっている事がそれにあたる。先輩の一言で自信につながった。これからも渡邊先輩を目指し自分への投資も怠らず、ひとつでも多く恩返しが出来るようにがんばる決意を持ちました。
今日は40周年記念誌に掲載する座談会がありました。内容は2004年から始まったとなみ野100km徒歩の旅の当時の参加者の皆さんとの座談会であった。今日来てくれた人たちはもう高校生や社会人として立派に成長していた。当時の体験から楽しかった事苦しかった事等を通して今現在の生活に生かされている事などを聞く事ができた。現在はとなみ青年会議所からはなれてNPO法人がその母体となっちるが精神はJCのときと変わらない情熱がある。それだけ参加した子供たちにいい影響がある事業であるといく事だ。話の中に参加したときの恩返しがしたくて高校生になりボランティアとして参加したとの事があった。これが青少年育成事業の大きな成果だと思う。そのたに日夜活動しているJCのOBや一般ボランティアの方々には本当に頭の下がる思いだ。今日来てくれた参加者の皆さんの笑顔を忘れることなく次の青少年育成事業に取り組んでいく決意をあらたにしたひと時となった。子供たちに素直にありがとう。そして感謝です。
昨日と今日はまたまたスキー大会であった。昨日の町民(合併前の旧町名)スキー大会でした。すごい雨の中で準備と運営を行った。私はスタート担当で参加選手のスタート直前の緊張感を感じ取る事ができました。当然息子の息づかいも直近で感じた。子供なりに緊張している事がよく感じた。いかにリラックスした状況でスタートするかが結果を左右する。「男を見せろ!」の一言で送り出し結果は5年生の部で優勝する事となった。正直に親としてうれしく思った。そしてこの事に終わらず次のステージへと成長を願う。そして今日も大会があった。昨日の今日でどうなるのか気になるところだったが、勝ち癖をつけると言うかよい成績を持続する力を養って欲しい限りである。天候も非常によい。道具もよい。大事なのは本人の心だけなのだ。技術だけでなく精神的トレーニングがどれだけこれからの人生に大切な事かをスポーツを通して感じ取って欲しい。優勝とまではいかなかったが確かな手ごたえを感じたみたいだ。日々勉強、日々反省、この事を忘れず青年会議所活動にも生かして生きたい。
今日は福光スキー少年団のナイター練習の最終日であった。6時過ぎにスキー場に子供と共に行った。まだ全員そろってはいなかったが、日ごろあまり準備のお手伝いをしていなかったので今日は積極的に上部へ移動した。ナイターとはいえ3月中旬にもなると雪質もあまりよくない。そうなるとスキー技術も重要になる。そんな状況でも子供たちは果敢に攻め込んで滑っている。そんな姿に無限の可能性を感じた。いつしか大人になる過程で自分自身に壁を作り限界線を引いてしまい、やる前から否定的になり挑戦する事を忘れてしまっているような大人が多くなっているような気がする。私たち青年会議所は大人になっても大きな夢を掲げ、ロマンを語り、地域と子供たちの明日を創り上げる目的がある。子供たちのためにも私たち自身の無限の可能性を信じ活動していく勇気を子供たちからもらった日になった。
今日はわが母校でもある福光南部小学校の育成会の新旧役員会があり今年度最後の会長挨拶を行った。JCはJCの活動だけではなく地域の活動にも積極的に参加する。当然JCの進め方とは違うが地域の皆さんとの貴重な交流の場になる。そんな事がJCの活動に生かされる。挨拶の場でも日ごろJCで行っている事をする。挨拶ひとつとっても、相手にしっかり伝えるには順序がある。そんな事を教えてくれるのもJCである。そして皆さんの声を聞く事がもっと重要なことだという事を教えてくれたのもJCである。JCで学んだ事を地域や会社にお返ししてはじめて青年会議所活動だと思う一日になった。
今日はJCの会議もなく久しぶりに家族(奥さん・長男)と外食をした。どうして外食かと言うと、長男と奥さんのピアノの教室が終わるのが19:30になり、いつも家に帰るのが遅いので、今日ぐらいは父親としてカッコつけてみた。家族でそばを食べながら話をしてみると、こうして家族団らんは正月以来ではないかと気づいた。今日まで充実したJC活動ではあったが、その活動を影から支えてくれた家族に何か熱いものがこみ上げてきた。大したことは出来ないが精一杯がんばろうと誓った。そこえ聞き覚えのある人たちがぞくぞく入店された。そうです、JCを卒業された先輩たちであった。長男にはこの人たちがこの地域を引っ張っているんだと話した。今はわからないがいずれ分かるときがあるだろう。そんな今日は貴重な夕食となった。




今日はLIA第三講座であった。今日の講師は太田先輩である。「バランス・リズム・タイミング」の演題で講演を頂いた。自身のJC生活の経験から多くの気づきがあった事を新入会員に分かりやすくお話いただいた。私自身、これまでのJC活動の中で担当の副理事長や副委員長をつとさせていただき、その時々に育てていただいた恩人の一人である。講演が始まると、その時にタイムスリップしたように師弟関係に戻ってしまう。その当時の事が今のように感じてしまう。特に先輩は、「男が男にほれる」とった男気のある人だけに私自身が今日はアカデミー委員に戻ったような気がした。その時から何年もたったが、今ようやくその意味が理解できているようだ。今日の言葉はJCだけでなく、実社会でも家庭でも通用する内容だった。何にかいろんなことにずれを感じたらこの言葉をつぶやいてみよう。日々勉強、日々反省を繰り返しながら成長していこう。
今日も正副理事長会議があった。5月30日に向けた内容確認を行った。もう開催まで間近にせまってきているので緊張感がひしひしと伝わってきている。時間の無い中みんなの努力すごさに感謝の念でいっぱいである。そんな中で重要な事は「人として大事な事は何か?」という事を考えて見た。青年会議所はやって当たり前の団体だが、そこに盲点があるようだ。もしかすると当たり前になりすぎて会員同士に感謝の言葉を交わす事がすくなくなってきているように思えるのだ。偶然そんなような事が今日の会議で出てきた。一声かけるだけで状況は変わる。そこに血が通う友情が生まれる。そして、自然に感謝の気持ちがわいてくるような気がする。義務役割では最高の成果は望めないだろう。人間的成長を目指し今の現状を打破するためにも積極的にかかわっていこう。だって僕たちは元気なJCマンなんだから。
今日は日曜日ではあったが何かと充実した日となった。早朝より息子のスキー大会に参加し途中よりある団体の青年局青年部女性部の合同会議に参加、そしてスキー大会の表彰式に戻り、今度は病院の訓練に使用した解体材の片付けを行った。そこで今日一番感じたのは、合同会議の事であった。時間前に会場に入ったがそこには召集された人数がいない。これでは会議にならない。たしかに難しい議題ではあるが人がいないと話にならない。ましてや、この人数で組織を作る事は無理がある。どんな事でも、何を伝えるかによってその会議の成果が判断される。そういう意味では今日の会議は皆さんに何も伝わっていなかったのかもしれない。これでは、どれだけ時間がっても成果は得られないだろう。いつ、どこで、だれに、どんなことを、どのように、と言ったJCでは基本の大切さが他の会議でしみじみ感じる事ができた。先輩が今まで何を教えて下さったのかが痛いほど理解できる。青年会議所も基本を忘れず地域の皆さんに多くのことをしっかりと伝えていかなくてはならないと感じました。明日からも元気に活動しよう!
今日は日本の国防について考える機会があった。現在の平和について特に考えることもなくいた自分にこれからのとなみ野そして日本を考えるとても重要な話を聞いた。毎日こうしてJC活動が出来ること、仕事も出来る、家族とも共にすごせる時間がある、どれをとっても当たり前すぎることがこのことを考えさせることがなったのだろう。日本以外の国の事を聞くと本当に日本の良さを知る事ができる。私たちは、明るい豊かなとなみ野の実現のためには過去に学び、現実を見つめ、将来の展望ををたてる事こそがとても大切なことであり、その事をしっかりっかりと実現する責任がある。私たちは評論家ではありません。論ずる事に終わるのではなく、確実に実現する責任団体として成長しなくてはならない。まずは目の前の小さなことから進めていこう。
今日は私の住んでいる地区の小学校の集まりがあった。その地区のPTAの役員と地元市会議員や自治振興会長や民生委員が毎年この時期に総会をしているのである。私は今年度PTA会長という立場で事業の報告をさせていただいた。次に次年度の予定でのことだった。私たち青年会議所と同じこの小学校も実は来年が40周年になることがわかった。学校だけではなく地域の皆さんと共に創立40周年を祝おうという決議がとられた。当然私も大賛成である。是非ともJCも小学校も40周年を成功させたいものです。
今日は3月度例会であった。講師は八起会会長野口誠一さんで「生き残る企業の条件」というテーマでお話をお聞きした。講師自身の倒産経験より現在は倒産者の再起への活動を行っておられる。私たち青年会議所活動も会社あっての活動であります。会社を長く続けることがJCを長く続けていけることになり、それが地域貢献につながると思います。先生より倒産する会社の症状が資料に載っていた。私自身に照らし合わせてみると何点かは該当することがあった。それも自分へのあまえから来ているとあらためて律しなければならない。今日の講演から自分自身の変革へと挑戦する事をあらてめて決意しました。
今日は40周年記念誌部会で青少年育成事業とまちづくり事業について先輩方々をお呼びして座談会を行いました。時の事業に至った経緯や、成功事例そして今も息づいていることなどを先輩方々からお話をお聞きした。卒業された今でもJCのことに対してはものすごく熱い気持ちを感じた。現役の私たちは先輩のような情熱をもって活動しているだろうか。先輩から暖かいエネルギーをまた頂いてしまった。5月30日に向けてこの恩返しを必ずしようと思う。そして、私たちの後輩にも繋いでいこうと思う。ほんとに先輩の偉大さに感謝の心でいっぱいである。明日は3月度例会が砺波市で行われる。今年最初の一般公開例会である。どれだけ、JCメンバーと一般参加者が来てくれるか楽しみだ。



今日はLIA第二講座で第32代理事長をお呼びし講義を聞いた。歴代理事長のお話になるとアカデミー委員よりも緊張した。なぜなら、先輩は理事長だけではなく会員委員長やアカデミー委員長といった私も経験した委員会の委員長も歴任されたいるからだ。委員長としての楽しみや悩みもよく分かっている先輩だけに今日の講義は心にしみこんだ。特に先輩からのお話でこれだと思ったのは、「目配り、気配り、思いやり、まめに、よいしょに、プレゼント、勇気、行動、テクニック」であった。JCでも社会でも同様でないかと痛感させられた。これを普通にさりげなくやれる人に何か魅力を感じてしまう。人としての魅力がJCや会社、そして地域の魅力に発展するのだと思う。そんなさりげない人に成長したいと思う。
今日でバンクーバーオリンピックが閉幕した。開催中は日本人選手の活躍が注目されていた。終盤にはスケートで銀メダルを獲得した。その選手は富山県の会社の社員でなのだ。以前からオリンピックを目指してこの富山の企業にこられたのは知っていたが、今回のオリンピックでの活躍はすばらしいものがある。ましてや、富山県民となれば嬉さ倍増である。しかし、活躍した選手の裏には、その選手を支えてきた企業の力なくしては語れない。選手以上になみなみならぬ努力があったにちがいない。私たち青年会議所も地域の宝である子供たちの将来を支えていく事については同じ気持ちである。そして、同じ企業人としても地域の皆さんに支えていただいている恩返しをしなくてはならないと思う。子供たちも企業も愛されて育ち花を咲かせてくれるのだ。オリンピックの閉会式で、開会式で動かなかった一つの聖火に火がともされた映像を見た。失敗を大成功に変えるなかなかにくい演出には最後の最後に大きな感動をもらった。さあ、明日からは私たちが感動を与える番だ。
今日は久しぶりにAMラジオを朝から聴いていた。スキー場の駐車場でテレビが入らないので偶然ラジオに手がいった。そこで、本の朗読があり、特に富山県に関係のある内容であった。砺波市の医師の方の本であり、自身が病気におかされながらも家族や病院関係者のへの愛情を語ったものであった。そこには、子供の事にも触れてあり、まだ生まれてきていない子供にも伝えるメッセージがあった。その方は30歳で発病し、31歳で再発、そしてこの世を去ることになった。私は今年で38歳になるが、もし自分がこのような状況になったらどうなるのか創造がつかない。まさか、命がこんなに簡単になくなるものだとは思っていないからだ。30歳ならこれからもっとやりたいことがあっただろう、そして、子供や家族ともいろんなことがしたかっただろう。この医師の先生は限られた時間の中で精一杯生き抜いたと思う。今の自分は果たしてどうだろうか。青年会議所も40歳までの期限付きである。出来る時にやらないと時間は取り戻せない。だから、どんなときでも、どんなことでも挑戦しやりぬかなければならないと感じる。私たちはその責任があるからだ。この本のことは以前から知っていたがあらためて聞くと本当に時間の大切さについて考えさせらる事となった。今日から40周年まで90日、今年度は10ヶ月、限られた時間を最大限の成果を掴み取るためにまた一歩踏み出そう。