青年会議所には毎月1回の例会が行われる。例会には政治経済・教育・まちづくりといった著名な講師をお呼びし講演をいただいている。例会は青年会議所会員のみの例会と一般参加者を対象とした公開例会とがある。本年の例会は広く一般の方を対象とした公開例会として設営している。今日は6月度の例会講師が富山におこしになるということで打ち合わせを兼ねて昼食を共にすることになった。例会担当の会員委員長と富山市内のホテルで打ち合わせを行った。当たり前のことだが、事前にしっかりとした打ち合わせを行う。場合によっては、遠距離であってもお願いに行くこともある。最近ではメールや電話といったように便利なものがありますが、本来お願いする場合は心をこめて対応することが例会の成功につながるとJCの先輩からよく教わった。こんな時代だからこそJCは人としての基本をぶれてはいけないと感じる。今日の打ち合わせは十分すぎるくらいの成果が得られた。その後、お話を聞いてきたが予想以上の内容であった。早くとなみ野みなさんにも聞いていただけるようお知らせいたします。
今日は第2回会員会議所が富山で開催された。富山ブロックには9つの青年会議所があり、その集合体が富山ブロック協議会である。本年度のブロックの事業は会員会議所で審議可決される。本日も何本もの議案があった。前回協議事項から修正箇所の議案から、本日初上程のものまでさまざまだが、9人の理事長が真剣に議案を審議している。自分の青年会議所のいメンバーではないが良いものを作り上げる過程では理事長の意見は重要なポイントになる。今回もいくつかの質問をさせていただいた。自分だけでなく他の理事長も同様の事を思っていただろう。その場で意見できなかった事と委員長へのエールは懇親会での席で話しできた。次回までには相当積み上げて中身の濃い議案を上程してくれると確信している。明日は今度のとなみJCでの例会講師に昼食をとりながらの打ち合わせに行ってきます。
今日はまだ青年会議所の事務局で正副理事長会議を行っている。もう最終議案の確認を行っているが、我ながらこの体力には驚かされる。今日の会議開始時間は18:00から始まりました。あ~、もう6時間がたった。しかし、白熱した議論がかわされていたせいか、長時間の苦痛は意外と少ない。とは言っても睡眠不足は否めない。仕事の時間、家庭の時間、そして自分の時間。その中でも自分の時間を調整しJC活動を行っている。もしかすると、正副のメンバーは家族以上に共に過ごすことが多くなってきている。この時間の多さがJCの絆と友情のつながっていると思う。今日の激論した内容が必ずや事業の成功に導いてくれると確信しそろそろ家路に着こうと思う。明日は富山ブロック協議会の会員会議所会議が富山であるのでがんばって参加してこよう。
今日はバンクバーオリンピックのスケート競技が行われた。日本の代表として浅田真央選手をはじめとする3名の出場だ。日中からテレビ放映もあり仕事が手につかない状況であった。特に浅田選手は国民の期待を背負い重圧の中、すばらしい演技を行った。今日までの間どんなことでも目標を忘れることがないようにがんばってきたことでしょう。その精神力は並々ならぬものがあると思う。私たち青年会議所会員も本会の目的目標を忘れず、地域の期待にこたえる団体でなければならないと思う。そんな事を考えさせていただいた一日となった。次のフリーでも精一杯チーム日本を応援します。
今日は40周年実行委員会が夜行われた。前回からの進捗状況を全体の前で部会長より報告がありました。うまく進んでいるところとそうでないところがあるが、まだ修正はききそうだ。何分30周年から10年たっている(あたりまえですが)経験者も少ない中での作業でありますのでこんな状態でも不思議ではなのですが、でも当日の事を考えると心配です。でも、確実に一日一日を進めれば頂上に到着するのです。私の成功イメージは5月30日の周年事業が記録的な大成功に終えて、会員全員で祝勝会を行い、涙で喜び合う姿です。必ずや30日はそうなるために日々具体的に活動します。明日はアカデミー委員会のLIA第1講座です。今回も私に影響を与えてくれた先輩の話が聴けることがとても嬉しいです。
今日は早朝より南砺市梨谷の平スキー場にて、富山県学童スキー大会がありスキー少年団の団員と参加しました。天気も良く気温も上昇し最高のコンディションでありました。成績が良かった人もそうでなかった人もいるが、それぞれに目標を持って参加したと思う。目標や夢がある選手の目は輝いていた。スタート前の目の輝きで大体の予想はつく。技術面での差もあるが精神面での差もあるだろう。二つが合うことで目標に達成するものと思う。私たち青年会議所の活動も同じことが言えると思う。JC側だけの活動では賛同は得られないと思う。地域の皆さんに認知されてこそ目標達成、夢の実現になるともう。今日はまじめに取り組むスキー少年団の子供たちから多くを学んだ休日となった。
毎日だいたいこの時間にブログを書いている。その時にホームページのカウンターを確認しているが、めでたく本日1000人突破となった。JCメンバーや地域の人たちが見ているのだと思う。いろんな形で情報発信をしているがたくさんの人たちに興味を持っていただいてるのはありがたい事だ。私のブログも同様に見てもらっていると思うと書く内容もとても重要だと思う。日常の素朴な質問やJCの特色等をどんどん発信していこうと思う。一つ一つの行動が必ずや明るい豊かなとなみ野の実現に進んで行っていると感じている。何はともあれ、小さなことでも休まず続けていこうと思う。明日は富山県学童スキー大会に参加。県内のJC会員やOBに出会える事を楽しみにしている。
となみ青年会議所の40周年記念式典は5月30日に行うにあたり100日を切りました。ホームページにカウントダウンをつけてあり当日までの意識向上につなげている。あと寝てもさめても3ヶ月のなった。会員は自分たちの役割分担をしっかり努めている。メンバーへの信頼関係もあり不安のかけらも無い。一日一日をただひたすらに進めていく。必ずや成功するものと確信をしている。しかし、メンバーへの負担も無いわけではない。JCばかりではなく、当然仕事もある。他の団体の活動もある。今何をやるべきなのか優先順位をしっかり決めなければならない。ここで下手をすると今まで作ってきた信頼関係が水の泡になってしまう。こんなときにいつも思う事がある。みんなからの信頼を得て受ける勇気も大事だが、現状を把握した結果断る勇気も非常に大切である。この断る勇気ををよく知る人こそが物事を受ける重要さを知る一番の人だと思う。だからこそ、受けたからには真剣に物事に取り組み、大きな成果を作り上げる。つくづく青年会議所は人生最大の学び舎だということをあらためて確信した日になりました。
今日はとなみ青年会議所第3回理事会でした。今回の理事会は今年度の大きな事業が上程されてきました。青年会議所は各委員会で行う事業を議案書にまとめて毎月1回の理事会にて審議される。どんな事業であっても理事会で承認されなければ事業実施は出来ません。十分検討した資料をつけて、委員長のプレゼンテーションで事業の内容を説明します。そこで、委員長の気持ちが理事に理解されて、全員賛成で開催となります。本日の理事会は11時30分までかかりました。しかし、貴重な意見もたくさんでましたので次回の理事会で承認されるようこれからが委員長の踏ん張りどころです。事業成功のイメージをもってがんばってほしい。
今日は福光コミュニティーの2月度委員会が開催された。となみ青年会議所の特色でもあるコミュニティー委員会は、特に地域に根ざした活動を中心に行っている。本日は30周年を実施された当時の副理事長をお呼びし講演を頂いた。私は懇親会からの参加になったが、久しぶりに先輩とJCについて話が出来て当時の事がよみがえってきました。30周年とJC時代のいろんな経験談を聞き現役メンバーはとてもためになり、40周年の意欲がますます出てきたように思える。身近な先輩よりご指導を頂けるのもコミュニティーの良さだと思う。そして、やっぱり懇親会では本音の部分もたくさん聞け、40周年に向けての不安も少しは解消できたのではないかと思う。これからも、JCの先輩方との関係を今まで以上に強く作りあげていかなくてはならないと思う。
今日は新入会員のアカデミー委員会でとなみ青年会議所伝統のLIA講座が開催されました。LIAとは「リーダーインアクション」、行動するリーダーの略称の事です。今回はオリエンテーションという事でとなみ青年会議所の先輩をお呼びして青年会議所のいろはを学んだ。なにぶん新入会員には新鮮な話ばかりでいい機会であったと思う。なぜとなみのLIAは伝統かというと、他の青年会議所では行っていなかったり、アカデミー委員会そのものがないところもある。私も過去に新会員時代にLIA講座を受講した一人として、今の自分があるものこの経験があるといってもいいと思う。いろんな先輩の生の話を直に聞けるのは以外に無いものです。新入会員だからこそ、心をいつも空っぽにしてたくさんの事を吸収してほしい。必ずや自分の肥やしになり人生のバイブルになる事でしょう。閉校式まで無事に全員参加でまた全員で卒業していただきたい。これから毎週行われる事は随時お伝えしていきます。
今日は地球環境について小学校で出向き講演を行った。講演といっても1クラス10数人程度の生徒数だった。特に話の内容は地球温暖化についての話が中心であったが、ひとりでも出来る温暖化防止につて、JCでもいやっている「マイ箸運動」につて体験談を交えてお話をしました。小学4年生のクラスではありましたが、素朴で純粋な質問がたくさんありました。子供たちの手があがるたびに目が輝いているのが分かった。その子供たちの為にもJCとして何が出来るのか、何をしなければならないか真剣に考え行動しなくてはならない。今日は子供たちにとなみ野の未来について宿題をもらった、そんな記念日になりました。
今日は長男のアルペンスキーの大会が砺波市夢の平スキー場で早朝より行われた。少年団員の受付に行ったら青年会議所の本年度の副理事長が行っていた。やっぱり地域の活動も同様にがんばらなくてはならないと感じた。10時からのスタートだったので早めに上部ゲレンデに移動し準備を行っていたら、黒部JCの理事長の出会った。私と同様に大会参加者であった。長男の成績は半分のちょっと前であり、これはいかんと思い、急遽白川村のスキー場へ午後から練習する事にした。そこには、本日大会参加しなかった子供たちが朝から練習を行っていたところに途中参加した。ここでの内容は結構いい収穫があった。ここで、思いがけない事がった。それは、少年団の女の子からバレンタインのチョコレートもらった。当然義理チョコではあるが、とても嬉しい気持ちになった。このお礼はスキーの指導で精一杯貢献しようと思ういい日になりました。
今日は南砺市利賀村で行われている利賀そば祭りに行ってきました。雪深い山里の心温まる人達とそばとの調和を楽しいんで来ました。そして、今年はなんと言っても私たち青年会議所のメンバーがその会場にて結婚披露宴を行う事となり私も挨拶をする事となった。新郎は現役会員で新婦は元会員です。昨年入籍と共に退会したのでありますが、実は二人は2006年の同期会員でありました。その時から何かあるなと感じてはいましたがほんとに今日のそば祭りでこんな事になるとは夢にも思いませんでした。是非とも末永く幸せであり、早くジュニアをもうけていただき2世の入会を楽しみにしております。明日は長男のスキー大会に家族で行ってきます。
今日は今年度行う事業の内容を検討する会議がありました。通常のスケジュールでは時間が無いので臨時に正副理事長会議の召集となった。上程委員長の答弁と議案書の整合性を吟味して理事会上程にふさわしいか意見を頂いた。事業の内容だけではなく、委員長の姿勢や情熱なども重要であり、思いが無ければ説明にも力が入らない。結果努力した分しか達成することが出来ないと共に、感動する事も出来ない。こんな事も真剣に行うのがJCの良さだと思う。過去に私も先輩に助けてもらい泣くような思いで事業を行った事がある。しかし、泣くだけの事があって大成功に終われた事を思い出す。今となれば先輩に感謝の気持ちでいっぱいである。今日の委員長にもこんな経験をしてもらいたいと思う。明日は早朝より除雪、そして、利賀そば祭りに行って来ます。
今日は建国記念日で国民の休日でした。あらためて建国記念日を調べてみると、日本の歴史を探求する事ができる。青年会議所活動も歴史を知るからこそ新しい事に挑戦できると思う。そんなところから、毎日が何かの記念日なっているのかもしれないと気になった。今日をひとつのきっかけとして調べてみるのも面白いと思う。先ずは、私の誕生日と家族の誕生日から調べてみようと思う。ちなみに、明日12日は、ダーウィンとリンカーンの誕生日みたいです。
今日はとなみ青年会議所の出向者激励会がありました。青年会議所には出向というシステムがある。となみ青年会議所の活動も行うが、日本青年会議所、北陸信越地区協議会、富山ブロック協議会の組織にとなみの代表として活動を行っていただくものである。そう言う意味では、毎年出向先のメンバーは変わりますし、各地青年会議所のメンバーで成り立っているものであります。となみからは本年も多くの出向者を輩出いたしました。いかなることにもとなみ魂を発揮してもらいたい。そのためにも、出向者を送り出す激励会は大変大きき意味がある。出向者と支える側とがいかに同じ心を共有することが重要になる。今日の激励会が会員全員の意識の向上と実りある成果を掴み取っていただけるよう、秋に行われる出向者報告会がとても楽しみであります。
今晩も青年会議所活動を精力的に行っています。今日の内容は正副理事長会議です。昨年より本年の事業を組み立てて来ましたが、具体的な内容は理事会の承認が無ければ進める事が出来ません。やりたい事業を議案書にまとめて正副理事長会議で何度も検討し、その後理事会に上程します。内容によっては協議・審議の理事会を経験する事もあります。目的を見失うことなく事業の成果を挙げるためにもこのシステムは最良の方法だと思う。小手先だけの内容だと百戦錬磨の理事にコテンパンにご指導を頂く事もある。何より上程委員長の本気の気持ちが聞ける貴重な時間なのである。そして今日の最大の内容は40周年記念式典と祝賀会の話だ。だいぶん骨が固まってきている。日に日に当日の情景が目に映る。こんな時間なのに参加者の目が輝いている。実力のあるメンバーに囲まれて理事長は非常に頼もしく感じている。世の中のJCも皆さんの支えがあってなりたっている事が身をもって感じる瞬間である。本日の白熱した会議は日付をまたぐだろう。
今日は日本の領土問題の解決の一環として日本青年会議所と富山ブロック協議会と共に署名運動を行ってきた。県内9人の理事長と富山ブロック会長と大型ショッピングセンターにて行い多くの人に署名を頂いた。その中には快く署名を頂いた人もいれば、私たちを潜りぬけるように足早に行かれる方もいらっしゃった。そんな中、私たちに声をかけて応援していただいた方や特に高校生ににも署名いただいた事は今後の大きな励みとなりました。北方領土だけでなく日本には竹島や尖閣諸島などと近隣諸国との問題が山積みであるが、まずは私たち日本人が日本の領土の関心を持ち主張し続ける事がわが国領土を守る事であり日本の魂を守る事になると考えます。これからも、青年会議所活動だけでなくいろんなところで訴えていこうと決意新たな一日でした。