今日は南砺市P連の理事会があった。本日の協議事項は3点あったが南砺市長との教育フォーラムの件と東海北陸地区の件が中心であった。その他報告事項で中学校の部活の話がでた。現在少子化問題で各学校では団体競技が出来ずその競技そのものの部活が無い現状がある。これからもっとこんな事が問題になるのだろう。しかし、それは大人の問題でそうなっているのだと思う。大事なのは対象の子供たちにはどう写っているだろうか。少年団活動を行っていても中学に入ると競技が無い。そこに希望や夢があるのだろうか。大人の都合で子供の将来を左右させてくない。むしろ子供のためにこそ大人ができる事を実践しなければならないと思う。いろんなしがらみがあるみしろその壁を打つ破るために挑戦していきたい。
昨日は第58回定時総会が砺波市庄川町にて行われた。今回の総会での最大のポイントは次年度理事長並びに役員が承認され来年の1月までは予定者として2011年度準備入ることである。この予定者の期間こそ青年会議所活動をより効果的に進めていくのはとても重要な事なのである。リレーのバトンゾーンのような時期でもあり、今年度が高い志とエネルギーでバトンを渡せば次年度も高い意識でスタートできる。次年度の事業はこれから予定者で議論を重ねていくわけであるが、次年度のためにも今年度はしっかりと事業を収め次年度応援が出来る体制をとっていかなくてはならないと思う。これが、40年続いてきたとなみ青年会議所の伝統であると思う。次年度には伝統を守りつつも新しい風を吹き込んでさらに発展するよう期待したい。
今日は仕事で南砺市役所に行った。今年はどちらかというと仕事よりJCで市役所に行く事が多いのですが、今回は仕事で行きました。そこで、南砺市役所の職員の方に地元ケーブルテレビでとなみ青年会議所の40周年のテレビ見たよと声をかけられた。うれしいやら恥ずかしい思いをしたが、やはり声をかけられることはうれしい事である。そこで思ったのが、どんな活動でも地元密着型であることが大切であることである。地元密着型のケーブルテレビに地元密着型の青年会議所といった地元に着眼点を持ちながら地域の活性化に活かせる活動を行っていかなくては地域のみなさんから信頼を得る事は出来ないと思う。明日は定時総会であるが、これからも信頼を得ていける団体として次年度へ引きついでいきたい。
もうはやいもので9月になってしまった。思い起こせば昨年の9月の総会で予定者となり今年度の準備に入った。1年はあっというまである。去年の予定者会議にて積み上げてきたものがあるがゆえに現在までこれた。そして支えてくれた正副理事長をはじめとする執行部や現役会員の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいである。しかし、今年はまだ残っているので最後までがんばらなくてはならない。今週末には総会があり新役員体制が始まる。今年いっぱいはリレーのバトンゾーンのような動きになる。今年度がいかに良い状態でバトンを渡すかによって次年度はよきスタートが切れる。今年度は出来るだけ良き状態に今年を仕上げわたして上げなくてはならないと思う。1年を経験した先輩として先へ先へと早めの動きをしてあげなくてはならない。これもJCの先輩より受けついだ伝統だ。しっかりとこの伝統を伝えて行きたい。
今日で夏休み終了であった。長いようで短かった夏休みであったかのように宿題の整理に汗をかく息子の姿を見ると今も昔も同じように思えた。でも私の小学生のころに比べて内容も種類も様変わりしている。今の小学生は大変だなと感じてしまう面もある。最近の小学生の学力は低下気味の傾向があると聞いた。いったい何のために勉強をしなくてはならないのだろうか。親としても的をえた回答ができるかは少し不安だが、そこをしっかりとしていなくては目標が定まらない。目標をしっかりもって将来の夢を大いに描いて欲しい。夏休みの宿題だけではく、多くの経験がこれから歩む自らの人生の役立てて夢を掴み取ってほしい。
今日は臨時理事会が開催された。通常の理事会のほかに必要に応じて開催するのが臨時理事会である。今回は定時総会に提出する次年度役員案を審議する理事会である。本来ならば臨時理事会を招集せずに理事会運営をしなければならないところだが希にこのようなことがある。理事会を運営する側から考えてみれば反省すべきところは大いにある。その責任も理事長である私にあると思うからこそこれからの理事会も緊張感を持って運営していきたい。本日の議案は2011年度の役員の件であった。事前に選考委員会で役員を選考してからの上程である。選考委員会も臨時理事会も満場一致で承認を得る事ができた。今週末の定時総会に上程し現役会員の承認を得る事になる。このようにしっかりと次年度へ引き継いでいく事が永く活動を行っていける重要な事であると思う。これからも今年度同様に次年度にもご支援をお願いしたい。
昨日は早朝より南砺市防災訓練に参加した。私は仕事の業界団体として参加したわけだが、いつまた南砺市に災害にみまわれるかと思うとしっかりと訓練をしなくてはならないと思った。南砺市行政の皆さんと陸上自衛隊、消防関係者や各種団体の皆さんが力を合わせ訓練をしていた。今回は訓練だがいざ災害にあった場合はこんなにスムーズに行くかはいかに訓練を見につけ実践できるかが大事だと思った。この訓練から地域連携とコミュニケーションの大切さが地域を守っていくのだと感じた。これからも、訓練の時だけではなく常日頃から対応できるように意識を高めて行きたい。
26日から日本PTAの全国大会が千葉にて開催されるということで参加してきた。PTAの全国大会には初参加でありとても興味がありました。どんなことがあるのか楽しみで第3分科会というところに参加した。南極観測隊に参加した現役中学校の先生の話を聞き地球が抱えている環境問題について考えさせられた。そして地元高校の吹奏楽部の演奏と演技があった。まじかで見るとそのスケールに圧倒させられた。こんな分科会は千葉市を中心に数箇所にて開催され各分野に分かれて行われていた。そして今は羽田空港にいる。今日は南砺市の防災訓練がありそこに参加してくる。これから飛行機に乗っていそいでいかなくては。災害は都合のいい時間や場所、そして予告はない。このような訓練にいかに迅速かつ安全に行えることが大切だ。それを肝にめいじ参加してこよう。
昨日は富山ブロック40周年の交流会が開催された。初代ブロック会長をはじめとする歴代会長の皆さんや各地青年会議所の先輩方々に久々にお会いする事が出来た。ほんとに懐かしい先輩に会うとうれしい想いでいっぱいになった。僕も何年かたったときのは後輩からそう思われるようになりたいと思った。そこに集った先輩からは言葉では語りつくせないくらいの期待が感じられた。この期待に答えなくてはならない。それは今の現状を好転させ更に永く活動を行うことを後輩に伝えていく事だと感じた。これからも当たり前のことが当たり前に出来る青年会議所活動を行いたい。
今日は週末行われた夢議会についてお伝えしよう。昨日のブログで議会の概要はお伝えしたとのですが、今日は細かいところをお伝えしたい。事前に2回のオリエンテーションがあったが、そこでははじめて会う中学生同士の中からのスタートで、お互い不安もあったと思うが、そこはあっという間に打ち解けて両市の現状について調べ始めた。何となく知っていることがいざ深いところまで調べていると意外と自分自身の足元につては知らないことばかりであった。そんな視点から両市の発展についてスタートした。中学生ならではの発想で中には私たちでは考え付かないことも出てきた。一つ一つ進めていくうちに自分達の故郷についても何か考え方が変わってきたような気がした。そんな想いをこめて両市に対してこれからの発展に主体的に行動する夢宣言を発表した。その瞬間私は思わず熱いものを感じてしまった。大人として子供たちの将来を真剣に考えなくてはならないと決意を新たにした瞬間でもあった。