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11月度例会[11月1日]
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テーマ
「人生先発完投」〜村田兆治の直球人生〜
講師
村田 兆治 氏
日時
11月1日(木)19:00〜21:00
場所
ホテルニチマ倶楽部 ザ・ホール
富山県砺波市三島町11-18 (TEL0763-33-661) [会場地図つきチラシ(Word)]
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村田 兆治 氏 (むらた ちょうじ)
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1949年、広島県生まれ。福山電波工業高校(現・近畿大学付属福山高等学校)から、東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に入団、大きく振りかぶって真っ向から勝負する独特の「マサカリ投法」を生み出す。
1982年には、右肘を痛めて戦列を離れ、再起不能と言われたが、渡米して日本人選手として初めての手術を受ける。そして1985年に、奇跡的な復帰を遂げて、17勝を挙げる。23年間で215勝したほか、最優秀防御率をはじめ、数々のタイトルを獲得する。現在、野球評論家として活躍中。また、1992年、生月島を皮切りに、『豪腕・村田兆冶、島を行く』として、全国の有人離島をまわり、野球教室などを通して離島の人々とふれあい、島おこしにも一役かっている。今後ライフワークとして勝ち数と同じ215以上の島を回るのを目標としている。合わせて『マサカリ基金』を設立。離島の人達の野球を支援したいと計画している。最終的な目標は、全国離島少年野球大会を行うことである。1995年より3年間、福岡ダイエー・ホークス、投手コーチを務める。
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仕事においても人生においても誰もがいつも順風満帆とは限らず、障害やあるいは挫折を味わうこともあるでしょう。しかし、仕事も人生も主役はあくまで自分自身であり、他人のせいにしても何も解決しません。人生において挫折や障害を乗り越えるには強い精神力、そして「誇り」が何よりも重要となり、また、それを乗り越えることで自身の「誇り」も生まれると考えます。
11月度例会では、引退まで考えた挫折から見事復活し、今尚、現役すら凌駕する肉体と精神を持つ、村田兆治氏をお招きします。挫折からの復帰、そして200勝までの長期にわたるモチベーションの維持や真剣勝負の中で培った精神力鍛錬法から強い信念と「誇り」を学びました。
人生の中では必ずいくつかの挫折を味わう時があります。その挫折を乗り越えるには、強い信念、精神力が必要であり、それが自分自身の「誇り」につながっていきます。
11月度例会では村田兆治氏の講演を聞くことで、自分の人生は自分自身が主役であることを知り、その道を切り開いていくのも自分自身であることを学んでいただきます。そして障害や弊害にも負けない精神力と「誇り」を学んでいただきます。
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