 |
となみ野まちづくり会議年間計画
|
|
議 長 大橋大輔
副議長 武田慎一 |
| |
会議運営方針
昨年11月1日、砺波市と南砺市が 新たに誕生し 、私たちの 住む となみ野が新たな一歩を踏み出しました。これまで先輩諸兄により培われてきたこのとなみ野も、国の構造改革による中央から地方への権限委譲の流れの中で、行政体の枠組みが変わったことにより、これまでのまちづくりの流れの中に、更なる新しいかたちでのまちづくりへの取り組み方の必要性が問われていると感じています。合併前からの不安や問題点など、行政体が大きくなったことによる諸問題が、今後色々と現れてくるのは確実でしょう。そのような事柄に対し、「 自らの地域は自らでつくる 」という考え方や取り組み、それを実践する地域コミュニティーの存在が今後のまちづくりには欠かせないと思います。このことより、私たち社団法人となみ青年会議所の基盤ともなっている六つのコミュニティーの重要性がこれまで以上に大きくなると考え、それぞれの地域で基点となってコミュニティー活動ができるような会議運営をして行きたいと考えています。
また、これからのとなみ野の将来像、このとなみ野に暮らす皆が一体となって想い描けるような夢のあるまちについて、芸術、文化、伝統などにおける各種まちづくり団体との連携や、今後の行政運営の考え方も踏まえて、色々な観点から考察して行きたいと考えています。夢のあるとなみ野、とても良いことじゃないですか!夢あるまちだからこそ、地域が活き活きと輝いてくるのです。
これら地域のこと、となみ野のこと、現在そして将来について、この先一緒に考えて行くには仲間が必要であり、この流れを受け継いで行くことが大切です。そのためには、毎年の新規会員の入会ということが必須となります。もちろん各コミュニティーにおいてもとても大切なことなので、このことについても会議体で話し合い、情報交換をして行きたいと考えています。
今年一年、「明るい豊かなとなみ野」の実現に向けての一助となりますよう、会議運営をしてまいります。
会議年間スケジュール予定
2004年11月:準備会議 スタッフミーティング
12月:準備会議(会議体概要について)
2005年 1月:新年まちづくり会議(会議体年間計画の確認等、各コミュニティーとの打合せ)
2月:まちづくり会議(各コミュニティーとの情報交換:合併後の情報など)
3月:まちづくり会議(合併後の現況等について考察)
4月:まちづくり会議(講師を迎え、となみ野の将来像を考える @)
5月:まちづくり会議( 芸術、文化、伝統など からとなみ野の将来像を考える)
6月:まちづくり会議(講師を迎え、となみ野の将来像を考える A)
7月:まちづくり会議(地域主権等の考えからとなみ野の将来像を考える)
8月:まちづくり会議(各コミュニティーとの情報交換:合併後の情報、地域審議会など)
9月:まちづくり会議(となみ野の将来像について総合的に考察)
10月:報告書作成
11月: 1年間の資料の整理
12月:納 会 (一年間の労をねぎらい、今後のまちづくりについて語る)
上記ならびに年間を通しての会員拡大活動への実践 |
|
| |
|
| |
砺波コミュニティー年間計画
|
|
コミュニティー代表理事 大島康宏 |
| |
活動方針
昨年は 今年は 砺波市と庄川町とが合併し新たに砺波市でスタートしておりますが、当コミュニティーとしてこれまで築き上げてきた、地域に根ざした活動をしていきたいと思います。そして、よりよい地域活動が積極的に行えるようにより多くのメンバーが必要だと考えます。そこで会員拡大を今まで以上に力をいれ一人でも多くの新入会員を入会させたいと思っています。
そして、メンバーがより広い視野を持てるように、より多い人脈が出来るように他団体とも今までよりも深いつながりになるように積極的に交流をしていきたいと思います。
年間スケジュール予定
2004年11月:スタッフ会議
12月:スタッフ会議
2005年 1月:新年会
2月:交流会
3月:今後のまちづくりについての会議
4月:タピ・ドゥ・フルー協力
5月:会員拡大会議
6月:会員拡大会議
7月:夢まつり協力
8月:庄川コミュニティーとの交流会
9月:会員拡大会議
10月:スカイフェス協力
11月:納会
12月:報告会 |
|
| |
|
| |
福野コミュニティー年間計画
|
|
コミュニティー代表理事 海老忠大 |
| |
活動方針
昨年、となみ野の大きな変化として市町村の合併があり、福 野町は新しく南砺市となりました。そして今、我々は今まで以上に自分たちの地域とどう歩んでいくかを考えていかなければいけません。そこで、 2005 年度福野コミュニティーでは自分たちの地域である福野についてもっと学び、地域に根付く活動を実践していくことによって、福野町という名称は変わっても、その誇りだけはなくさないという志で活動していきます。
さらに、福野コミュニティーでは会員拡大にも力を入れ、福野を愛する我々と同じ志で行動してくれる仲間を増やすことによってネットワークを広げ、福野という地域の誇りを守っていく核として活動していきます。
そして、福野コミュニティーではメンバー同士の団結にも力を入れていきたいと思います。そのためにはメンバー同士の懇親を深めるのはもちろんのこと、シニアの方々との交流や、家族同士が交流することも大切であると考え、いろいろな交流会や親睦会を企画していきたいと思います。
最後に、福野コミュニティーはこれらのことを実践することによって、地域に無くてはならない存在として、魅力あるコミュニティーづくりを目指し活動していきます。
先輩諸兄の方々にはご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
年間スケジュール予定
2004年11月:スタッフ次年度準備
12月:次年度準備
2005年 1月:新年会
2月:会員拡大について
3月:会員拡大について
4月:会員拡大について
5月:会員拡大について・家族交流会
6月:会員拡大について・シニアとの交流会
7月:会員拡大について・紙ヒコーキ大会準備
8月:会員拡大について・紙ヒコーキ大会準備
9月:会員拡大について・紙ヒコーキ大会準備
10月:会員拡大について・紙ヒコーキ大会・ わらび学園餅つき慰問準備
11月:会員拡大について・ わらび学園餅つき慰問準備
12月:納会・わらび学園餅つき慰問・家族交流会
|
|
| |
|
| |
福光コミュニティー年間計画
|
|
コミュニティー代表理事 中川孝一 |
| |
活動方針
私たちは、自然豊な「となみ野」に 生を享け、自 然に恵まれた少年時代を過ごしてきました。そして、そこから現在に到るまでに、TVゲーム・インターネット・携帯電話と、さまざまな形での変化に触れてきた世代でもあります。最初からそこにあったのではなく、初めて接した世代であるからこそ、旧来の良さと、そしてITの便利さ・問題点の両方を理解できる世代でもあるのです。その中で、親の世代・子供の世代をつなぐ架け橋となれるよう、考え、行動していきたいと思います。
2005年は南砺市が発足し、初めて迎える1年です。ですが、行政の括りが変わっても、私たちが住む地域の本質が変わる訳ではなく、地域コミュニティーの重要性がより高まると考えられます。その中で、今まで以上の、地域に密着した活動を行っていきたいと思っています。そのためには、自分達の住む福光という地域をより深く理解するためにも、福光の豊な自然、温かい人に触れ合えるような活動を行って行きたいと思います。
福祉に関しても、同じ地域に住んでいながら、良く分かっていない部分があります。「まず、できることから」という部分で、地域の福祉施設を訪問し、自分たちの五感で感じ、そして学ぶ事から始めたいと思います。
また、私たちの活動を広げていくためにも、これからのとなみ野のために、共に考え行動してくれる仲間を増やすことは重要です。会員拡大についても常に意識し、となみJCのDNAを継承していけるようにしたいと思います。
最後になりますが、メンバーはじめ先輩諸兄のご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
年間スケジュール予定
2004年11月:スタッフ会議
12月:スタッフ会議
2005年 1月:新年会
2月:まちづくりについて考える勉強会
3月:まちづくりについて考える討論会
4月: シニアとの交流会
5月:福光の自然と触れ合う事業
6月:福祉勉強会(福祉施設への慰問)
7月:南砺防犯サッカー大会、地域の方々とふれあう事業(他団体協力)
8月:地域の方々とふれあう事業(他団体協力)
9月:家族親睦会
10月:福祉勉強会(福祉施設への慰問)
11月: 納会
12月:家族親睦会
|
|
| |
|
| |
城端コミュニティー年間計画
|
|
コミュニティー代表理事 石川幹人 |
| |
活動方針
平成の町村合併を成し遂げ、南砺市、砺波市が誕生しました。私たちの地域は、これからどのような方向へと進んでいくのでしょう。
社団法人となみ青年会議所では市町村合併後の進むべき方向について、幾度なくさまざまな議論を重ねてきました。南砺市、砺波市の二つの市として新たなスタートを切った今、まさに実践の時です。地域に根ざして活動している JC が先頭に立って、自分たちのまちを自らの手でつくっていく必要があります。
また合併により住む地域が拡大することによって、地域の特性が薄れ、住民の声が反映されにくくなる可能性があります。このことからも今まで以上にコミュニティーの役割が重要になってくるのではと思います。
そこで城端コミュニティーでは、今までの事業支援は継続しながらも、今地域の人たちが、私たちに何を期待しているか、私たちが何をしなければいけないかを見つめ直したいと思います。他団体との交流も交えながら、実際に自分たちで行動してみて、変えなければいけないものと変えてはならないもの見極めをしていきたいと思います。
最後に、一年間一生懸命がんばりますので、皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
年間スケジュール予定
2004年11月:スタッフ会議
12月:スタッフ会議
2005年 1月:新年会
2月:じょうはな雪合戦協力
3月:会員拡大について
4月:研修会(講師)
5月:他団体との交流会
6月:シニアとの交流会
7月:南砺防犯サッカー協力
8月:家族親睦会、きらら納涼祭協力
9月:会員拡大について
10月:報告会議
11月:納会
12月:きらら餅つき協力、クリスマス会
|
|
| |
|
| |
井波コミュニティー年間計画
|
|
コミュニティー代表理事 中西 裕 |
| |
活動方針
これまでの「社団法人となみ青年会議所」の30数年間の歴史を振り返ってみると、各コミュニティー委員会の功績はとても大きなものであったと思います。
本年度「井波コミュニティー」では、近年の情勢を見極め、今後何を行っていくべきなのか、そんなことを一人ひとりが考えていくような活動・運動を行なっていきたいと思います。
一年通した会議、活動を「 JC を考える会」として「新コミュニティー元年」となるよう、会議体とも連携していきたいと思います。
ご協力よろしくお願い致します。
年間スケジュール予定
2004年11月:新旧合同スタッフ会議
12月:スタッフ会議
2005年 1月: JC を考える会
2月: JC を考える会
3月: JC を考える会
4月: JC を考える会
5月: JC を考える会
6月: JC を考える会
7月: JC を考える会
8月: JC を考える会
9月: JC を考える会
10月: JC を考える会
11月: JC を考える会
12月: JC を考える会
|
|
| |
|
| |
庄川コミュニティー年間計画
|
|
コミュニティー代表理事 竹部晴仁 |
| |
活動方針
新市となり庄川コミュニティーとして「自分の住んでいる地域は、自分たちで良いものにしていく」事を考え今まで以上に他団体との交流を深め、地域に密着した活動を進め庄川町の良いところ、個性を伸ばしていきたいと思います。また他のコミュニティーとも連携をとりお互いに協力できる事は積極的に参加し、地域と人とのつながりを大切にし、地域に根付いた活動をしていきたいと考えております。
庄川町商工会との合同清掃奉仕活動、ケアポート庄川での福祉活動などを通じて公共心の向上を図り、庄川水まつりでは地域としての個性を伸ばし、メンバー一人ひとりの意識の向上を図っていきたいと思います。
会員拡大におきましてはメンバーや他団体のネットワークを活かしいろいろな情報を集め会員拡大に努めたいと思います。一年間よろしくお願い致します。
年間スケジュール予定
2004年11月:スタッフ会議
12月:スタッフ会議(新年会準備)
2005年 1月:新年会
2月:城端雪合戦参加協力
3月:会員拡大活動(リスト作成)
4月:商工会合同清掃奉仕活動準備
5月:商工会合同清掃奉仕活動
6月:福祉活動(ケアポート庄川)
7月:水まつり準備
8月:庄川水まつり参加協力
9月:会員拡大活動 商工会合同会議
10月:スカイフェス協力
11月:納会
12月:新旧合同準備 会議
|
| |
|